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アカアシオオアオカミキリ
ミドリカミキリを大きくしたようなとても綺麗なカミキリムシです。体長は3センチを超え、横幅もあります。夜間、クヌギの樹液に沢山集まっていた。初めて目にしたカミキリムシだったので、写真に収める前に手が出てしまい、採集後のに収めました。つくづく採集と写真撮影が両立しにくいことを痛感しました。
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2008/07/06 17:37 |
キマダラヤマカミキリは夜が好き
キマダラヤマカミキリは、4センチ程のほっそりしたカミキリムシ。クワガタやカブトムシから少し離れたところに陣取り、立場的にはカブトムシやクワガタより下。追われると抵抗することなくそそくさと逃げて行ってしまう。
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2008/07/04 17:32 |
鉄砲虫の親はゴマダラカミキリ
ゴマダラカミキリ、もしかしたら日本人に一番馴染み深いカミキリムシかもしれない。カミキリムシと言えば、このカミキリを思い浮かべる人が多い。黒い甲に白い小さな斑が点在する大き目なカミキリ。この模様のインパクトはとても大きい。ただ最近、農薬の影響もあり個体数を減らしている。
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2008/06/28 21:13 |
キイロトラカミキリ
伐採地に湧くこのカミキリムシ。名前をキイロトラカミキリと言う。湧き方は半端ではない。産卵に適した場所では、出会いのハッテンバと化し、一平米で100匹以上が集まる。ここでは、それぞれがせかせかと交尾の相手を探している。沢山いるのだが、カミキリムシにも好みがあるようで、好みのパートナーが見つからないようだ。一方で人気のある雌がいる。この雌を巡るバトルは壮絶で、交尾しているペアの間に複数の雄が割り込み、力付くで雌を奪う。本能がこんな風にさせているんですね。
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2008/06/27 17:20 |
キスジトラカミキリ
このカミキリムシは、アシナガバチに擬態する。黄と黒のコントラストや大きさがアシナガバチを想起させる。よく見れば違いは分かるけれど、バッと見ただけだと、印象深い特徴長だけで識別するので、アシナガバチ、と早とちりが生じる。
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2008/06/24 08:23 |
通称オヤジ、ゴマフカミキリ
オヤジと呼ばれているゴマフカミキリ。2センチ程度の大きさだが、体幅がありどっしりと安定感がある。地味な色合いがより一層安定感を演出する。今の時期、交尾しているところを見掛ける事が多い。
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2008/06/18 17:31 |
ニセリンゴカミキリ
多くのカミキリムシが発生する時期なので、最近は毎週と言って良いほど兵庫県某所にカミキリムシの採集に出掛けています。カミキリムシは種類が多いので、毎回初めて捕まえるカミキリムシが混じるので、期待に胸が膨らみます。捕まえ方は手づかみであったり、叩き網を使ったり、蝶を捕る要領で捕ったりが中心。本能に任せて捕ります。珍品を見つけると慎重に捕ろうとするので、反って捕り逃しが増えたりします。意気込むと駄目ですね。
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2008/06/17 17:38 |
エグリトラカミキリ
兵庫県某所にカミキリムシの採集に行きました。現地では、クリストフコトラカミキリ狙いのカミキリ採集家が大勢押し寄せ、ハードな採集となりましたが、13種類のカミキリムシが取れました。例年のこの時期と比べるとまずまずの成果でした。
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2008/06/02 06:53 |
ゴマフカミキリ
カミキリムシはとても種類が多く、綺麗なカミキリ、汚いカミキリ、大きなカミキリ、小さなカミキリ等々様々な個体がいる。私的には、汚い色と言うか地味な色のカミキリが好きで、サビカミキリやゴマフカミキリは特に好きである。
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2008/06/01 04:23 |
ラミーカミキリの季節到来
カラムシの葉の上に今年も水色が素敵なラミーカミキリが現れ始めた。2センチ程度のカミキリムシだが、ふにゃふにゃでほっそりしたハナカミキリとは違ってがっちりしたカミキリ。色もうっすら水色で綺麗。なかなかの人気者。
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2008/05/27 23:11 |
ホタルカミキリの季節
兵庫県の某所で2センチ程度のホタルカミキリが大発生している。発生の仕方は半端ではない。1平米当たり100匹位と、凄い密度。この時期限定である。焚き物に使う為に積んである薪に群がっていて、ここに産卵予定。
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2008/05/20 17:33 |
羽化したてのサビカミキリ
兵庫県で採集してきたカミキリムシの幼虫が羽化しました。体長は2センチ強。いつも採集している個体より大きめです。飼育だったので栄養状態がよかったのでしょうか。
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2008/05/10 13:24 |
キマダラヤマカミキリの蛹
山吹色した中型のカミキリムシ、キマダラヤマカミキリ。大阪にも案外多くいますが、夜行性なので余りお目に掛かる機会がないかもしれません。それに図鑑にも細かく載っていないので、捕まえても名前が分からないかもしれません。
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2008/04/26 08:29 |
加速する好奇心、何の幼虫なの
さて、この幼虫は何の幼虫なんだろう。朽ちた木の中からクワガタと一緒に出てきました。クワガタやカミキリの幼虫とは違います。足が芋虫のような感じでクワガタ等とは明らかに違います。卵管が変化して出来た針のようなモノがお尻にあります。一体全体何だろう。
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2007/12/01 13:43 |
キボシカミキリ
9月の中頃、岡山県真庭市の蒜山高原でゴマダラカミキリを捕まえ時は、こんな時期に、って驚きました。それ以上に驚いたのは、9月末に大阪府四條畷市で捕ったキボシカミキリ。ちょっと小振りですが、とても元気。五体満足の完品。ヒゲが長く伸びているのでオスだと思います。
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2007/09/30 08:47 |
ブチヒゲハナカミキリ
6月中旬に能勢にカミキリを採集に行き、こんなカミキリを捕まえて写真を撮っていました。こってり忘れていて、フッ、と気付きました。
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2007/07/19 23:47 |
何て名前のカミキリムシなんだろう???
髭の長いカミキリムシをみつけましたが、名前が判りません。日本には800種近いカミキリが生息しているので無理もありませんが…
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2007/07/18 22:54 |
ヨツスジハナカミキリ
トラカミキリが沢山沸いていた時期があっという間に過ぎ去った。カミキリ好きにとっては夢のような二週間だった。今はもう死骸が転がっているだけ。
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2007/07/05 22:39 |
キスジトラカミキリ
炭作りの為に積んであった木にいたキスジトラカミキリ。アシナガバチに似た色合いです。また、腹面にも黄色の縞があるので飛び回っている姿をみているとアシナガバチそのもの。危険色を用いて捕まえようとするものに対して警告を発しています。
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2007/06/29 08:43 |
交尾中 キイロトラカミキリ
大きめなのがオス、小さめなのがメス。子孫を残すため必死に交尾をしていました。なかなかパートナー探すのも大変。交尾中に割り込むカミキリも沢山いました。
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2007/06/26 23:00 |
クビアカトラカミキリ
兵庫県の山中で発見。他のトラカミキリが多い中、クビアカトラカミキリは少な目。赤い首を目印に探しましたが、一日探してたったのニ匹。採集に苦戦をしました。
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2007/06/22 21:28 |
エグリトラカミキリ
兵庫県の一庫ダム周辺で発見。
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2007/06/20 21:59 |
アトジロサビカミキリの怪
オオクワガタの産地の兵庫県阿古谷でアトジロサビカミキリを捕まえました。しかし、少しばかり様子が変なのであります。硬い甲に背中が覆われているはずなのですが、非常に軟らかい。羽化したてなのかと思いましたが、どうやら違う。いつまで経っても軟らかいまま。まるでハナカミキリって具合。生態調べたものの、その辺りの記載がない。何らかの発育障害なのだろうか。経過観察中。
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2007/06/19 05:45 |
キイロトラカミキリの季節
兵庫県の山中で伐採され積み上げられた木に沢山のキイロトラカミキリが湧いていました。その数凡そ1000以上。カミキリだらけとはこんな状態。
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2007/06/17 05:50 |
クワカミキリ事情
昔は5センチに迫る大きさでしたが、4センチに届かない。年々小さくなっていくクワカミキリ。個体数が減り、近親交配が原因なのでしょうか。
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2007/06/14 18:53 |
ベニカミキリ、再び
ない、ない。ワインレッドの羽にある小さな紋がない。と言う事は、ヘリグロベニカミキリではないと言う事。それにしてもそっくりです。
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2007/06/13 01:15 |
ヘリグロベニカミキリ
この紋が目に入らぬか。
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2007/06/11 23:56 |
雨後の小さなカミキリ・クワサビカミキリ
息子とその友達を連れて生駒山にカミキリムシ採集に出掛けました。昆虫採集は雨後が狙い目、と言うこともあって雷雨が収まってから出掛けました。その甲斐あって、クワサビカミキリを見つけました。小さなカミキリですが、生駒山で見つけたのはこれが初めて。ちょっとラッキー。
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2007/06/09 23:45 |
ヘリグロベニカミキリ、展足中
大阪と奈良の境で捕まえたヘリグロベニカミキリ。ベニカミキリかと思ったのですが、羽の上に黒い斑。ベニカミキリにしては大きいと思いましたが、展足するまで気付きませんでした。
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2007/06/05 18:40 |
ゴマダラカミキリ
子どもの頃、このカミキリムシは程ほどに大きかったし、沢山いたのでカミキリムシの定番でした。それに、1週間に1度程度ヤシャブシの枝をさえ入れておけば、簡単に飼う事を出来たので、よく採集しました。
黒字に白い小さな斑点が散らばっているこのゴマダラカミキリ。最近、宅地化が進んだり、農薬の影響で見つけるのが難しくなってきました。手で捕まえると頭と胸の間を伸び縮みさせて、キィキィと音を出します。子どもの頃、その音が何となく人に捕まって泣いているかの様に聞こえたのを覚えています。
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2007/06/03 05:58 |
ラミーカミキリ、電車に乗る
電車に乗り込んできたところを捕まえました。20ミリ程の大きさのラミーカミキリです。生駒山系一帯で一斉に羽化が始まっている感じで、息子も偶然捕まえて帰ってきました。
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2007/05/28 21:10 |
ミドリカミキリ
木の幹を傷つけ食べてしまって、木を枯れさせてしまうため、害虫として認識されているカミキリムシですが、このミドリカミキリはちょっと違います。背景に花があるので何となく判っている人もいるかもしれません。このカミキリムシは花の花粉が大好き。
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2007/04/23 23:42 |
カミキリムシの誕生
カミキリムシは自慢の大顎で木の幹に傷をつけ、樹皮の下に卵を産みつけます。卵から孵った幼虫も大顎で木を食べて大きくなっていきます。そして、蛹を経て成虫になります。5〜6月頃、成虫は、大顎で木を削って出てきます。
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2007/03/09 21:58 |
ベニカミキリ
ワイン色の背中に黒い斑点。ベニカミキリ。黒い点は、生息地域によって微妙に違います。5月に奈良県の月ケ瀬で発見。元気よく動き回っていました。近畿地方ではポピュラーなこの時期に現れるカミキリ虫です。
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2007/01/20 18:23 |
シロスジカミキリの産卵痕
シロスジカミキリは、大アゴで木の幹の皮を傷つけてそこに産卵する。卵から孵った幼虫は、鋭い歯で木の中にトンネルを掘る。木の中で蛹になって、羽化して、木の幹を食い破って出てくる。その後、幼虫が掘ったトンネルにクワガタが棲みついたりする。また、そこからは樹液が滲み出て来て、恰好の餌場になる。樹液を吸う昆虫にとって、シロスジカミキリの存在はとてつもなく大きい。
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2007/01/10 23:49 |