野鳥に与えたリンゴ

画像 冬になると、庭に植えてある南天の実などを求めて多くの鳥がやってくる。1羽の時もあれば、群れの時もある。そして、折角来てくれるのだから、と言う事で、昔からずっとそんな風に傷んだ果物を木に刺して鳥たちにあげています。

 元旦に刺しておいたリンゴはムクドリ・ヒヨドリ・メジロなどに突付かれています。リンゴはミカンのように食べ易くないので、鳥たちは悪戦苦闘して突付いていました。三日後、鳥がいない時にカメラを近づけて撮ってみると、ご覧の通り。傷んだところを残して綺麗に食べています。

 早速、傷んだミカンを半分に切って木に刺しておいたのですが、ヒヨドリは逞しい。一気に1房を丸呑み。こんな調子で食べるので、一日も持たずしてミカンは売り切れとなりました。

ポケット版 学研の図鑑〈5〉鳥

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック