捕獲、オオクワガタ

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 天然もののオオクワガタを捕るのは非常に難しい。産地と言えど、難しい。乱獲が原因である。産卵場所が荒らされ、朽木が生減り、オオクワガタは産卵場所を求め飛び回るようになって小型化している。オオクワガタは大きいので長距離の飛行は苦手。長距離の飛行をし易くするため小型化している。そんな訳でに、幼虫の時期が短くなり、1年で羽化しているようです。大きな個体を捕ったなんて喜んでいても、実は飼育個体だったりするかもしれない。捕まえたとしても、放虫された個体であることも少なくない。

 さて、普通の人なら入らないような山の奥に入ってオオクワガタの雄を3匹を捕りました。60ミリ、65ミリ、40ミリ。飼育個体に比べれば見劣りしますが、立派なオオクワガタ。雄はなかなか捕まえられないのでついています。ここは早春に幼虫を捕ったマル秘場所。ひっそりと棲み着いているようです。天然ものはこんなところでないと確実に捕れなくなってしまった感じがします。昔は、産地にいけば、ボテボテと木についていたのですが。

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