5月の関西クワガタ事情

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 近畿地方では、4月の終わり位からクヌギにヨツボシケシキスイやボクトウガの幼虫が付き、5月中頃から樹液が溢れている。そして、今の時期、中にはもうすでに醗酵してつーんと鼻に来るあの独特の酸っぱい臭いが一面に漂っているものもある。

 そんな臭いに誘われてクワガタ達が集まってきている。そして、穴から顔を出していたり、木にくつっいている。今の時期ら朝晩少しひんやりするので、日中の方がよく出会える感じ。ほとんど人に知られていないマル秘ポイントを半日かけて回りでまだまだよく見つけられても1日20匹程度。人に知られているポイントでは1日5匹も見つけられればいい方だろう。今の時期、小鍬形、筋鍬形、扁鍬形が中心。大鍬形も活動しているが、こいつは別格。滅多に捕れません。

 さて、この時期としては珍しいネブトクワガタを見つけました。小さな鍬形ですが大鍬形を連想させる顎が素敵です。早速自宅にご招待させて頂きました。

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