テーマ:海の生き物

マンタことイトマキエイ(ちゅら海水族館)

 沖縄のちゅら海水族館にて。水槽の中のマンタはどえらい迫力です。一見する価値があります。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ ★海の生き物 観察・採集 ★海の生き物 実験・飼育 ★南紀串本 海の生き物ウォッチングガイド―本州最南端
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磯遊び(ウニの殻探し)

 比較的綺麗で自然が残っている海岸を散歩すると、ウニの骨と言うか殻が打ち上げられている事がある。脆いので、その多くは穴が空いていたり、割れていたりするので完品が見つかるとちょっとラッキーな気分になる。  更に、場所によっては、文福茶釜、タコノマクラ、スカシパンと言ったけったいなウニの殻に巡り合えることも。ただこの辺りになるとか…
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カサゴ・ガシラ・アラカブ

  日本全国に分布し、関西ではガシラ、九州ではアラカブと呼ばれているカサゴ。背ビレ、頭、エラブタに多くの硬い棘を持っていることから、スコーピオン・フィッシュと呼ばれています。  クセのない白身が人気のカサゴ。やっぱり美味しいのは、脂がのり、身がキュッと締まる春。刺身で食べてみたいものです。意外に知られていませんが、特に新鮮なら肝…
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タマカイ(海遊館)

 海遊館にいるので、見た事があると言う方は比較的に多いと思います。通称、クエこと、タマカイです。写真は、海遊館で撮影しました。海遊館ならではの青色の中でゆったり泳ぐこの魚、結構気に入ってます。  ハタ科の大きな魚は、巨大になるにつれて、縞や模様が変化したり消えたりするので、ハタ科の巨大魚はみんなクエと呼ばれています。尚、本家本元…
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潮干狩りを楽しめ(あさり)

 アサリ・ハマグリ等を獲る潮干狩り、って楽しいですよね。特に、干満の差が大きくなり、気温が上昇してくる春は、潮干狩りの絶好のシーズン。春はアサリがどんどんエサを食べて栄養を蓄えていくので、1年中で一番おいしいアサリが食べられるんです。  アサリと言うのは、内湾の干潟や汽水域など、河川水の影響などで塩分がやや低くなっている砂・泥の…
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ハナミノカサゴ(すさみカニとエビの博物館)

 綺麗なものには棘がある。その言葉通りの魚が、このハナミノカサゴ。ヒレの広がりが華やかですが、ヒレに棘があって刺されると、激しい痛みと発熱が起るので、注意が必要です。実物は、写真より綺麗です。  この写真は、和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館で撮影したものです。ここは、華やかさこそありませんが、生き物が好きが作った水族館って感…
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磯遊び(ヒライソガニ②)

 北海道から九州までの磯に普通に見られ、とってもポピュラーなカニです。水辺に近いところに棲んでいる事が多く、岸近くの石を取り去った時に逃げ出すカニと言えば判り易いかもしれません。石の下や割れ目に逃げ込んでしまうのですが、しばらく見ていると、這い出て来ます。そして、よく見ていると、色や模様が個体間で様々で、別の種類でないのか、と思ってしま…
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磯遊び(アメフラシ)

 和歌山県西牟婁郡日置川町に志原海岸があります(丁度、道の駅「志原海岸」の裏)。ここは、砂利浜と磯があり。磯遊びが可能です。特に、磯場は干潮になると、タイドプールが至る所に出来て、色々な生き物と出会うことが出来ます。イソギンチャク、ウニ、ヤドカリ等々。観察力が高ければ、まだまだ色々な生き物に出会う事が出来ます。素敵なポイントです。 …
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磯遊び(マメコブシガ二)

 三重県津市の御殿場海岸で見つけました。マメコブシガ二です。内湾の干潟に棲んでいます。海水が染込んだ砂浜をほじっているとよく出てきます。独特の形をした甲羅に大きく伸びたハサミ、勇ましさを感じます。しかし、外観の勇ましさとは裏腹に、捕まえると、ご覧の通り、死んだ振りをします。潮干狩りの季節が交尾の時期に当たるので、雌をしっかり抱いている雄…
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ボケ、またの名をニホンスナモグリ

 通称、ボケ。ありがたくないニックネームが付けられています。残念ながら、ニックネームの由来は不明です。正式には、ニホンスナモグリ、アナジャコ、これらを纏めてこう呼んでいます。魚釣りをする人には、とてもお馴染みで、チヌ(クロダイ)、カレイ、キス等のエサとして使います。特にざぶとん級とか、ひじたたきとか、大物狙いには欠かせないようです。 …
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クエ(串本海中公園)

 和歌山県串本町の海中公園水族館にて。岩影から顔を覗かせるクエ。せいぜい50センチ程。鈍臭そうですが、餌を食べる時は、素早いんですよ。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ ★海の生き物 観察・採集 ★海の生き物 実験・飼育 ★南紀串本 海の生き物ウォッチングガイド―本…
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磯遊び(何ぢゃこれ)

 和歌山県串本町の海中公園裏で磯遊び。岩をひっくり返すと、そこには…。ナマコにしては、イボイボがない。さて何だろう。もしかしたら、貝の仲間かもしれないし、ゴカイのような仲間かも。触ってみたら潮を吹き出した。  んんん、分からない。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ …
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磯遊び(ムラサキウニ)

 和歌山県串本町の海中公園裏で磯遊び。海の底だったところが干潮によって顕になっています。小さくて平べったい珊瑚の死骸をめくると、そこにはムラサキウニ。水族館のタッチングプールって感覚で、手が届くところに沢山いました。よく観察していると微妙に動いています。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よ…
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バフンウニ(すさみカニとエビの博物館)

 和歌山県にあるカニとエビの博物館のタッチングプールで展示されていました。短い刺が密生しているバフンウニです。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ ★海の生き物 観察・採集 ★海の生き物 実験・飼育 ★南紀串本 海の生き物ウォッチングガイド―本州最南端
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オオトゲトサカ(串本海中公園)

 和歌山県串本町の海中公園の海中展望台にて撮影したもののです。海中展望台の窓枠にくっついていた珊瑚です。何故か、光が差す方向とは正反対の下に向かって成長中。これには驚きです。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ ★海の生き物 観察・採集 ★海の生き物 実験・飼育 ★南…
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オトヒメエビ(すさみカニとエビの博物館)

 和歌山県にあるカニとエビの博物館の小さな水槽で展示されていました。オトヒメエビです。紅白の微妙な色合いが綺麗です。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ ★海の生き物 観察・採集 ★海の生き物 実験・飼育 ★南紀串本 海の生き物ウォッチングガイド―本州最南端
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磯遊び(イソスジエビ)

 和歌山県串本町の海中公園裏で磯遊び。大きな岩をひっくり返すと、なななんとエビを発見。大きな岩を勢い良くひっくり返したら、勢い良くジャンプをして逃げていきました。ほんの一瞬しか見えなかったので、今度は、静かにめくってみました。  すると…。イソスジエビを発見。とうとうやりました。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる…
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磯遊び(ヒライソガニ)

 和歌山県串本町の海中公園裏で磯遊び。大きな岩をひっくり返すと他のカニに比べ大きなヒライソガニを発見。瞬く間に岩の割れ目逃げ込んでしまいました。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ ★海の生き物 観察・採集 ★海の生き物 実験・飼育 ★南紀串本 海の生き物ウォッチング…
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タガヤサンミナシガイ(和歌山県志原海岸)

 和歌山県西牟婁郡白浜町の志原海岸で見つけたイモガイ科の巻貝・タガヤサンミナシガイ。余りに模様が鮮やかだったので、模様だけを拡大してみました。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ ★海の生き物 観察・採集 ★海の生き物 実験・飼育 ★南紀串本 海の生き物ウォッチングガ…
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文福茶釜(和歌山県宇久井海岸)

 ブンブクチャガマ、と言うウニがいる。名前の由来は、タヌキが助けてくれた人への恩返しに茶釜などいろいろなものに化けて、恩人を裕福にする昔話「文福茶釜」からだそうだ。世の中には、生き物にけったいな名前を付ける人がいるもんだと思う。ウニの仲間には他にも、タコノマクラ、スカシカシパン等のけったいな名前のものがいるが、な、な、なんと名付け親は、…
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アオウミガメ(串本海中公園)

 和歌山県串本町の海中公園水族館にて。現在、ウミガメがいっぱい展示されています。そんな訳で子ガメにズームイン。これほどまでに接近することってないなぁ。その距離、水槽を挟んで20センチ。色々なところがくっきりはっきりと見えます。  このカメたちは餌を海水と一緒に呑み込んで、海水だけ鼻から出すんですよ。 ★海の生き物 …
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磯遊び(イソクズガニ)

 さて、ここで問題です。この写真は磯の或る生きものを撮影したものですが、一体何でしょうか。  答えは、イソクズガニ、藻クズを背負った小さなカニです。  目を凝らして見ないとなかなか見つけられません。写真のイソクズガニは、足を引っ込めていますが、タイドプールの中では足を岩に伸ばしています。 ★海の生き物 ★磯遊びが…
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餌を待つハゼ(串本海中公園)

 小さな体だが食欲は旺盛。餌となる獲物が来ないか、砂地に潜んで待っている。どんな獲物がやってくるのか、心待ちにしているのだろう。  ただ少しばかり臆病なのでちょっとした音にも敏感。あっ、と言う間に逃げ去ってしまう。自分が餌食になってしまっては困るから。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと…
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海蛇(串本海中公園)

 和歌山県串本町の海中公園の水族館で、スタッフが水槽の生きものへの給餌しているところです。時間は10時30分。以前、この時間帯が一番お薦めだ、とスタッフから聞きました。それからと言うもの、私はこの時間帯を外さないようにしています。  砂の中から頭を出しているのはウミヘビです。長い棒に餌となる魚の切り身を刺し口元に持っていくと御…
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磯遊び(ミナミカニダマシ)

 石の下にはカニやヤドカリがいっぱい。和歌山県串本町の海中公園裏では生きものがいっぱい。子供の頃に遊んだ海を思い出します。ここは海中公園のスタッフの保護活動があって自然が維持されているように思います。  こんなカニを見つけました。名前は知りません。長い間生きていて初めてこのカニの存在に気付きました。1センチ程の甲長なのに身分不…
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磯遊び(ヤドカリ)

 和歌山県串本町の海中公園裏で磯遊び。毎年この時期に遊びに行っていますが、今年は暖冬の所為か、カニ・ヤドカリ・ナマコ…と沢山いました。  ヤドカリを撮影したものの体を引っ込められてしまいました。がっくし…。これぢぁ、巻貝にしか見えないよ。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるため…
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磯遊び(カメノテ)

 和歌山県串本町の海中公園裏で磯遊び。岩の割れ目で亀の手に似ていることから命名されまカメノテを発見。いやぁ、こんなところにもいるんですね。同じ和歌山でもナショナルトラストで有名な田辺市の天神崎で見たのが頭に焼き付いていたので、どうにもこうにも貧弱に見えてしまいました。  実はカメノテは食べることが出来まして、見た目は悪いのです…
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カニとヒトデ(すさみカニとエビの博物館)

 和歌山県すさみ町にあるカニとエビの博物館の小さな水槽で展示されていました。毒々しいオニヒトデと食べたら美味しそうなエビです。 ★海の生き物 ★磯遊びがしたくなる本―海辺の生き物たちともっと仲よくなるためのコツ ★海の生き物 観察・採集 ★海の生き物 実験・飼育 ★南紀串本 海の生き物ウォッチングガイド―本州最南端
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