テーマ:カミキリムシ

ラミーカミキリ、電車に乗る

 電車に乗り込んできたところを捕まえました。20ミリ程の大きさのラミーカミキリです。生駒山系一帯で一斉に羽化が始まっている感じで、息子も偶然捕まえて帰ってきました。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★観察日記―虫めがねで見る宇宙 【昆虫図鑑】 ★はっけん…
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ミドリカミキリ

 木の幹を傷つけ食べてしまって、木を枯れさせてしまうため、害虫として認識されているカミキリムシですが、このミドリカミキリはちょっと違います。背景に花があるので何となく判っている人もいるかもしれません。このカミキリムシは花の花粉が大好き。  ミドリカミキリは、これから活動し始めるので、8月位まで、日本全国の花の上で見ることができま…
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カミキリムシの誕生

 カミキリムシは自慢の大顎で木の幹に傷をつけ、樹皮の下に卵を産みつけます。卵から孵った幼虫も大顎で木を食べて大きくなっていきます。そして、蛹を経て成虫になります。5~6月頃、成虫は、大顎で木を削って出てきます。  この写真を撮った場所は、漫画家・手塚治虫が弟と一緒に昆虫採集を楽しんだと言う兵庫県内の山。蝶の採集が大好きな弟さん…
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ベニカミキリ

 ワイン色の背中に黒い斑点。ベニカミキリ。黒い点は、生息地域によって微妙に違います。5月に奈良県の月ケ瀬で発見。元気よく動き回っていました。近畿地方ではポピュラーなこの時期に現れるカミキリ虫です。  幼虫は竹類を食べて成長します。成虫は栗・ミカン・梨・カエデ等の花に集まり、竹の中で越冬するそうです。かぐや姫みたいでちょっと珍しい…
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シロスジカミキリの産卵痕

 シロスジカミキリは、大アゴで木の幹の皮を傷つけてそこに産卵する。卵から孵った幼虫は、鋭い歯で木の中にトンネルを掘る。木の中で蛹になって、羽化して、木の幹を食い破って出てくる。その後、幼虫が掘ったトンネルにクワガタが棲みついたりする。また、そこからは樹液が滲み出て来て、恰好の餌場になる。樹液を吸う昆虫にとって、シロスジカミキリの存在はと…
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