テーマ:甲虫

10ヶ月経過したギラファの幼虫

 昨年の6月に孵化したギラファノコギリクワガタの幼虫です。卵巣が透けて見えないので雄です。まもなく11ヶ月に突入します。大きさはカブトムシの幼虫よりやや大きい位。日本のクワガタより遥かに大きいので、初めて見る人は、これがクワガタの幼虫?、とびっくりする方もいらっしゃるかもしれません。  ギラファノコギリクワガタは産卵セットを組め…
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キマダラヤマカミキリの蛹

 山吹色した中型のカミキリムシ、キマダラヤマカミキリ。大阪にも案外多くいますが、夜行性なので余りお目に掛かる機会がないかもしれません。それに図鑑にも細かく載っていないので、捕まえても名前が分からないかもしれません。  そろそろ顔を出し始める頃で、早い個体は朽木の中で羽化し、頃合いを見計らっています。兵庫県の東条湖での材割で採集し…
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羽化失敗でアゴ変形、コクワガタ

 羽化失敗したコクワガタです。オオクワガタ捕りで朽木の材割をしていた時に出てきました。顎が大きく曲がって上を向いています。挟むことは出来ますが、機能しません。その為、材割りをしなかったら、羽化した朽木の穴から出ることは無理だった可能性が高い。仮に出られても、まともに歩けない。ひっくり返ってしまう。これぢゃぁ、樹液を吸うのも大変。生きる…
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天道虫の越冬スタイル

 柱にずらりと並んだ天道虫の蛹。全てが全て南を向いていました。温度差が大きくない北側の方が、越冬には適しているかと思ったのですが、蛹の時から太陽に向くのがお好きなようです。このところのポカポカ陽気で、羽化が加速しています。
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越冬中のコクワガタを発見

 就学前の息子とその友達を連れて、小雪が舞う奈良に越冬中のクワガタを採集に出掛けました。そこは、夏に大型のヒラタクワガタで賑わう場所で、ここ数年随分お世話になっている場所です。  現地に到着し、息子がいきなり手にした直径8センチ程度の木端の中からコクワガタの雌が顔を出しました。その後もどんどんコクワガタが出てきました。時々スジク…
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チビクワガタを発見

 今年も新年早々からクワガタ捕りに励んだ。雪が舞う中、沢山捕った。しかし、不覚にも風邪をひいてしまった。  今年の第1匹目は、チビクワガタ。2匹目も3匹目も4匹目もチビクワガタ。朽木の中から幼虫と共に発見。顎が上を向き、小さなオニクワガタって感じ。よく見ればなかなか恰好良い。小さな突起もあるぞ。  愛知県の山の中で見つけたが…
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ニジイロクワガタの交尾

 初秋に羽化した世界で一番綺麗なクワガタ、ニジイロクワガタ。羽化したのは大きな角が立派な雄です。冬に突入する前に産卵させようと産卵セットを組み、雄と雌を一緒にしたところ、いきなり交尾を始めました。世代交代が早いので、運がよければ来年の春にはまたまた成虫が誕生です。産卵の確認ができたらの話なんですが。 【昆虫の写真の撮り方】…
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コクワガタの雌

 知り合いと生駒山にクワガタ採集に行きました。コクワガタやスジクワガタの幼虫を沢山捕まえました。その際、幼虫に混じっていたコクワガタの雌を3匹捕まえました。成虫、幼虫共に元気です。  息子の友達にフレーク状になった朽木を詰め、幼虫を入れたペットボトルをプレゼント。子供達には大好評ですが、虫嫌いの親には不評です。 【昆…
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コクワガタの幼虫

 オオクワガタの幼虫と比べたらかなり見劣りするけれど、なかなかの大きさ。昨日、山で採集してきたコクワガタの幼虫です。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★観察日記―虫めがねで見る宇宙 ★外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑 ★世界のクワガタ大図鑑―クワガタ…
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オオクワガタの幼虫

 オオクワガタの幼虫を採集してきました。卵巣がないようなのでオスです。中指程度の大きさで、プリプリしてとてもデカイです。  もう少し成長するので、この先がとても楽しみです。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★観察日記―虫めがねで見る宇宙 ★外国産クワ…
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羽化、パプアキンイロクワガタ

 プリンカップの中で育ててきたパプアキンイロクワガタが羽化しました。簡単に羽化させることが可能なので、初挑戦の我が子にも簡単に育てる事が出来ました。蛹の時から羽化が楽しみで、プリンカップを何度も眺めている内に蛹室を壊してしまうハプニングがありしましたが、何とか無事に育てることができました。めでたし、めでたし。 【昆虫の…
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ルリセンチコガネ

 奈良公園にゴホンヅノダイコクを捕りに行きました。フレーク状になっている鹿の糞をほじって探し探した。マグソコガネやエンマムシはいるものの、ゴホンヅノダイコクはさっぱり。時期が遅かった、と諦め半分。  公園内を大移動。じめじめした日陰に。草が繁っている。良いかも、と思った途端にルリセンチコガネが飛んで来た。しめしめと思ったが、…
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ギラファノコギリクワガタの三齢幼虫

 6月に産卵したギラファノコギリクワガタの幼虫が大きくなっています。クワガタの中で一番大きくなる種だけあって、大きさは群を抜いています。現在、大人の人差し指程。本当にでかい。この先、更に大きくなっていくんだろうね。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★観察…
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カブトムシの卵

 今年はカブトムシを大量に飼育していたのだが、9月になっても卵を全く産まなかった。気温が高かった事が影響していたのだろうか。カブトムシカブトムシでも、コーカサスオオカブトは、早い時期に沢山産卵し、今では国産カブトムシの幼虫の3齢を遥かに凌ぐ大きさに成長している。  そんな我が家のカブトムシですが、やっと産卵を始めました。産…
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パプアキンイロクワガタ、蛹に

 育てていたパプアキンイロクワガタの幼虫たちが、1週間程度の前蛹の期間を経てどんどん蛹になっています。大きさは3センチ程度。ちょっとうれしい。  貰い物なので、どんな個体になるのか、羽化する日が楽しみです。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★観察日…
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キボシカミキリ

 9月の中頃、岡山県真庭市の蒜山高原でゴマダラカミキリを捕まえ時は、こんな時期に、って驚きました。それ以上に驚いたのは、9月末に大阪府四條畷市で捕ったキボシカミキリ。ちょっと小振りですが、とても元気。五体満足の完品。ヒゲが長く伸びているのでオスだと思います。  今年はまだまだ暑いので、色んな甲虫に出会えそうです。 …
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オオセンチコガネ採集用トラップ

 オオセンチコガネは、動物の糞に集まり、それを食べる糞虫の仲間。糞に集まるので引いてしまう人も多いが、美しさから収集家も多い。また、地域差があるので、収集意欲を加速させている。私の印象からは、西には赤系、東には紺系が多い感じがします。  さて、採集に用いるトラップですが、牛糞。しっかり草を食べている牛糞を使います。そして、…
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コメツキムシの蛹

 飼育していたクワガタが産卵し、孵化した幼虫を木の中から割り出していた。産卵痕の割に幼虫の数が少ないと思っていたら、案の定、クワガタ等の幼虫が大好物のコメツキムシの仲間のサビビコリの幼虫や蛹が出てきました。こいつらがここまで大きくなっているとは、多くのクワガタの幼虫が犠牲になっていると言う事。あああ、あれだけ注意をしていたんだけ…
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緑色のオオセンチコガネ

 オオセンチコガネは、動物の糞に集まり、それを食べる糞虫の仲間。糞に集まるので引いてしまう人も多いが、美しさから収集家も多い。また、地域差があるので、収集意欲を加速させている。私の印象からは、西には赤系、東には紺系が多い感じがします。  さて、写真のオオセンチコガネは、京都で見つけました。ここは緑色のオオセンチコガネが捕れ…
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短歯ノコギリクワガタ

 夏の終わりから秋に羽化したノコギリクワガタと言うのは羽化しても蛹室の中で越冬して夏を待つのだそうだ。ノコギリクワガタは一年しか生きない、と多くの人が言うので、越冬なんてしないと勘違いしている人が多いみたい。  今年の五月、台櫟のウロの中に溜まった腐葉土の中にいた短歯ノコギリクワガタ。この時期にノコギリクワガタと言うのは意…
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カブトムシの交尾

 暑さも一段落。兵庫県三草山で採集したレッドアイの赤カブトムシが交尾をしていました。他のカブトムシはとっくの昔に交尾産卵を終え、ニ齢幼虫が育っていたりするのに。時期外れ。  レッドアイで赤カブトムシの遺伝子が組み込まれているので、来年カブトムシが誕生するのがとても楽しみです。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真…
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コフキコガネ

 昔は物凄く多くいたけどめっきり減ってしまったコフキコガネ。何十年かぶりに見つけました。  大きく立派なヒゲは健在です。ビロンと広がります。しかし、羽化して時間が経っているのでしょう。粉が随分剥がれ落ちています。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★…
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大きいミヤマクワガタ

愛知県豊田市にクワガタを取りに行きました。土地勘がないので、東海環状道路付近を車を転がし櫟を探していました。すると案外多くクワガタがいました。 中でも写真のミヤマクワガタは圧巻。外国産のクワガタにひけをとらぬ大型です。七センチ。死後は標本確定です。
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ブチヒゲハナカミキリ

 6月中旬に能勢にカミキリを採集に行き、こんなカミキリを捕まえて写真を撮っていました。こってり忘れていて、フッ、と気付きました。  調べたところ、地域差が大きいブチヒゲハナカミキリ見たいです。最初は色合いのみで判断していたのですが、写真では分かりにくいですが、ブチになった髭に気付き断定に至りました。 【昆虫の写真の撮…
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何て名前のカミキリムシなんだろう???

 髭の長いカミキリムシをみつけましたが、名前が判りません。日本には800種近いカミキリが生息しているので無理もありませんが… 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★観察日記―虫めがねで見る宇宙 【昆虫図鑑】 ★はっけんずかん むし
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天道虫の蛹の脱殻

 こんなものに着目する人が果たしているだろうか。天道虫の蛹の脱殻である。天道虫の蛹も余り知られてはいないが、蛹の脱殻は見向きされないので、余り人に知られていないと言った方が的確かもしれない。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★観察日記―虫めがねで見る宇宙 【昆…
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アオクサカメムシの名前の由来は何だ???

 このカメムシ、とっても臭い。噂によると、自分の臭いで自らの命の落とすんだとか。事の真偽は判りませんが…  息子が、青くて臭いカメムシだからアオクサカメムシなのか、と聞いてきました。違う。青い草亀虫、と答えました。しかし、漢字表記を調べてみると、青臭亀虫でした。息子の言う通り、青くて臭いカメムシだったんですね。勉強になりました。 …
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カナブンを捕るのも楽ぢゃない

 クワガタ採集に行く際、近所の子供たちから、カナブンを一緒に捕まえてきて、と頼まれます。クワガタは貰えそうにないのでカナブンでも、と言う発想のようです。でも、最近はカナブンの数も少なめになってきました。それに樹の上の方で樹液を吸っていることが多く、捕獲するのも難しくなってきました。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニ…
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ヨツスジハナカミキリ

 トラカミキリが沢山沸いていた時期があっという間に過ぎ去った。カミキリ好きにとっては夢のような二週間だった。今はもう死骸が転がっているだけ。  そんなトラカミキリに代わって色んなカミキリが現われて来た。偶然、杉の倒木で発見したのがこのカミキリ。トラカミキリよりすばしっこくて、捕まえるのが大変でした。 【昆虫の写真の撮…
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