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zoom RSS テーマ「昆虫」のブログ記事

みんなの「昆虫」ブログ

タイトル 日 時
毛虫をじっくり眺めていて
毛虫をじっくり眺めていて  採集したり写真に収めた昆虫を図鑑やネットを使って同定していく作業は地味だけど楽しい。昆虫の特徴を頼りに同定を進めていくのだが、写真を見ただけでは微妙なところが分からないことも多く、難航する時もある。そして、どうしても知りたいけれど分からない時は、悔しいけれど人に聞く。 ...続きを見る

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2008/07/15 00:26
カラムシの上のナナフシ
カラムシの上のナナフシ  京都府木津川市山城町の山道でラミーカミキリを探していたら、ナナフシにご対面。カラムシの葉の上にいるのが分かりますか。つい先日まで1センチ程度だったのですが、4センチ程度に成長。成長の速さに驚きです。線が太くなり逞しくなっています。これからもますます成長していくのでしょうが、天敵が多いので、個体数が減ってしまいます。生き物の世界は弱肉強食は付き物ですが、残念です。 ...続きを見る

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2008/07/08 17:46
アカアシオオアオカミキリ
アカアシオオアオカミキリ  ミドリカミキリを大きくしたようなとても綺麗なカミキリムシです。体長は3センチを超え、横幅もあります。夜間、クヌギの樹液に沢山集まっていた。初めて目にしたカミキリムシだったので、写真に収める前に手が出てしまい、採集後のに収めました。つくづく採集と写真撮影が両立しにくいことを痛感しました。 ...続きを見る

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2008/07/06 17:37
不明中、不明虫
不明中、不明虫  京都府木津川市山城町に行きました。市町村合併でややこしくなってしまったので住所が微妙に違うかもしれないのですが、山城森林公園と言う所です。ここに友人家族と一緒にデイキャンプに行きました。自然を満喫するのには少し人の手が入りすぎている感じがしますが、小さな子供でも山登り、水遊び、昆虫採集、野鳥監察が楽しめます。格安で宿泊や休憩出来るログハウスがあることから、夏休みに入ると連日賑わうそうで、土日には500人を超す人が集まるそうです。 ...続きを見る

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2008/07/06 07:03
キマダラヤマカミキリは夜が好き
キマダラヤマカミキリは夜が好き  キマダラヤマカミキリは、4センチ程のほっそりしたカミキリムシ。クワガタやカブトムシから少し離れたところに陣取り、立場的にはカブトムシやクワガタより下。追われると抵抗することなくそそくさと逃げて行ってしまう。 ...続きを見る

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2008/07/04 17:32
ヒラタ、ヒラタ、ヒラタクワガタ
ヒラタ、ヒラタ、ヒラタクワガタ  関西地方の某県の県庁所在地であるこの市には、大型のヒラタクワガタがやたら多い、と知り合いから常日頃から聞いている。まあ、話半分に聞いていたが、そんな雰囲気が伝わったのか、連れていってあげる、と誘って戴いた。ただし、ポイントは内緒、と言う条件で。 ...続きを見る

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2008/07/01 17:33
捕獲、オオクワガタ
捕獲、オオクワガタ  天然もののオオクワガタを捕るのは非常に難しい。産地と言えど、難しい。乱獲が原因である。産卵場所が荒らされ、朽木が生減り、オオクワガタは産卵場所を求め飛び回るようになって小型化している。オオクワガタは大きいので長距離の飛行は苦手。長距離の飛行をし易くするため小型化している。そんな訳でに、幼虫の時期が短くなり、1年で羽化しているようです。大きな個体を捕ったなんて喜んでいても、実は飼育個体だったりするかもしれない。捕まえたとしても、放虫された個体であることも少なくない。 ...続きを見る

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2008/06/30 08:45
鉄砲虫の親はゴマダラカミキリ
鉄砲虫の親はゴマダラカミキリ  ゴマダラカミキリ、もしかしたら日本人に一番馴染み深いカミキリムシかもしれない。カミキリムシと言えば、このカミキリを思い浮かべる人が多い。黒い甲に白い小さな斑が点在する大き目なカミキリ。この模様のインパクトはとても大きい。ただ最近、農薬の影響もあり個体数を減らしている。 ...続きを見る

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2008/06/28 21:13
キイロトラカミキリ
キイロトラカミキリ  伐採地に湧くこのカミキリムシ。名前をキイロトラカミキリと言う。湧き方は半端ではない。産卵に適した場所では、出会いのハッテンバと化し、一平米で100匹以上が集まる。ここでは、それぞれがせかせかと交尾の相手を探している。沢山いるのだが、カミキリムシにも好みがあるようで、好みのパートナーが見つからないようだ。一方で人気のある雌がいる。この雌を巡るバトルは壮絶で、交尾しているペアの間に複数の雄が割り込み、力付くで雌を奪う。本能がこんな風にさせているんですね。 ...続きを見る

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2008/06/27 17:20
コクワガタの羽化
コクワガタの羽化  冬に材割をして捕まえたクワガタが一斉に羽化している。まだまだ蛹室で完全始動するのを待っている。蛹室を透明なケースの蓋のところに作った個体がいる。昨朝、顎が黒くなっていたのでいよいよ羽化だと思っていたら、今朝はご覧の通り。羽化の最中だった。まだまだ白いところが沢山残っていて、羽が折り畳めていない。恐らく体は固まっていないので、蛹室の中で1ヶ月はこのまま放置しないと駄目だ。この期間がとても待ち遠しい。 ...続きを見る

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2008/06/26 17:33
キスジトラカミキリ
キスジトラカミキリ  このカミキリムシは、アシナガバチに擬態する。黄と黒のコントラストや大きさがアシナガバチを想起させる。よく見れば違いは分かるけれど、バッと見ただけだと、印象深い特徴長だけで識別するので、アシナガバチ、と早とちりが生じる。 ...続きを見る

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2008/06/24 08:23
通称オヤジ、ゴマフカミキリ
通称オヤジ、ゴマフカミキリ  オヤジと呼ばれているゴマフカミキリ。2センチ程度の大きさだが、体幅がありどっしりと安定感がある。地味な色合いがより一層安定感を演出する。今の時期、交尾しているところを見掛ける事が多い。 ...続きを見る

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2008/06/18 17:31
ニセリンゴカミキリ
ニセリンゴカミキリ  多くのカミキリムシが発生する時期なので、最近は毎週と言って良いほど兵庫県某所にカミキリムシの採集に出掛けています。カミキリムシは種類が多いので、毎回初めて捕まえるカミキリムシが混じるので、期待に胸が膨らみます。捕まえ方は手づかみであったり、叩き網を使ったり、蝶を捕る要領で捕ったりが中心。本能に任せて捕ります。珍品を見つけると慎重に捕ろうとするので、反って捕り逃しが増えたりします。意気込むと駄目ですね。 ...続きを見る

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2008/06/17 17:38
恋の季節
恋の季節  虻なのか、蜂なのか、知らないけれど、葉に埋もれた櫟の枝で、交尾をしていました。これがなかなか濃厚。邪魔が入ってもお構いなし。 ...続きを見る

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2008/06/13 17:34
恋の季節
恋の季節  虻なのか、蜂なのか、知らないけれど、葉に埋もれた櫟の枝で、交尾をしていました。これがなかなか濃厚。邪魔が入ってもお構いなし。 ...続きを見る

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2008/06/13 17:32
栗の葉っぱに着いていた毛虫
栗の葉っぱに着いていた毛虫  栗の葉っぱにこってりひつっいていたこの毛虫。緑と黒のコントラストが鮮やか。しかし、よく見ると毛が生えている。細かく見ていくうちに段々 と毒々しく見え、うっかり触ろうものなら一発でかぶれそうな感じがしてくる。実際はどうなのかは知らないが、この毛は相手を警戒させるには十分な役目を果たしている。 ...続きを見る

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2008/06/06 17:30
巨大テントウムシ、オオテントウ
巨大テントウムシ、オオテントウ  テントウムシと1円玉。テントウムシの大きさを比較して貰おうと並べて写したものの。パッと見ただけではよくわからないですね。失敗。 ...続きを見る

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2008/06/05 21:56
中国扁鍬形が羽化
中国扁鍬形が羽化  去年、商店街の福引きでうちの子がヒラタクワガタのペアを当て帰って来た。名前がわからない中国産のヒラタクワガタ。雄は7センチを越え、雌は3センチ程。大きさの釣り合いがとれないいかにも余り物の寄せ集めって感じのペアだった。こんなに大きさが異なっていたら雌の上に雄が乗っかっての交尾さ無理。どうやって交尾をするんだろうと言うのが最大の関心事だった。もしかしたら、種類からして雄と雌では違うのでーはなかろうかと思ったりもした。幸い雄も雌も天然物と言うことだったので雌は交尾済ではと淡い期待を抱いて産卵乱セ... ...続きを見る

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2008/06/03 17:30
オトシブミのゆりかご
オトシブミのゆりかご  オトシブミのゆりかご作る技には感心させられる。葉っぱに切り込みを入れ、巧に折りたたみゆりかごを作っていく。小さなオトシブミが自分の体より数倍も大きな葉っぱの構造を熟知し、自在に操る。伝統工藝の職人のようだ。 ...続きを見る

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2008/06/03 08:33
エグリトラカミキリ
エグリトラカミキリ  兵庫県某所にカミキリムシの採集に行きました。現地では、クリストフコトラカミキリ狙いのカミキリ採集家が大勢押し寄せ、ハードな採集となりましたが、13種類のカミキリムシが取れました。例年のこの時期と比べるとまずまずの成果でした。 ...続きを見る

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2008/06/02 06:53
5月の関西クワガタ事情
5月の関西クワガタ事情  近畿地方では、4月の終わり位からクヌギにヨツボシケシキスイやボクトウガの幼虫が付き、5月中頃から樹液が溢れている。そして、今の時期、中にはもうすでに醗酵してつーんと鼻に来るあの独特の酸っぱい臭いが一面に漂っているものもある。 ...続きを見る

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2008/06/01 05:33
ゴマフカミキリ
ゴマフカミキリ  カミキリムシはとても種類が多く、綺麗なカミキリ、汚いカミキリ、大きなカミキリ、小さなカミキリ等々様々な個体がいる。私的には、汚い色と言うか地味な色のカミキリが好きで、サビカミキリやゴマフカミキリは特に好きである。 ...続きを見る

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2008/06/01 04:23
玉虫の幼虫
玉虫の幼虫  緑色をベースにとても光沢が綺麗なタマムシ。誰もが一度は手にしたいと思う程、綺麗な虫。また、羽を財布に入れておくと、お金が貯まると言われているありがたい虫。 ...続きを見る

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2008/05/30 08:47
ラミーカミキリの季節到来
ラミーカミキリの季節到来  カラムシの葉の上に今年も水色が素敵なラミーカミキリが現れ始めた。2センチ程度のカミキリムシだが、ふにゃふにゃでほっそりしたハナカミキリとは違ってがっちりしたカミキリ。色もうっすら水色で綺麗。なかなかの人気者。 ...続きを見る

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2008/05/27 23:11
大阪市内でオオミズアオ
大阪市内でオオミズアオ  大きな青白い羽が綺麗な蛾、オオミズアオ。街灯を目指し、大きな羽で力強くゆっくりと羽ばたく。静かな場所だとパタパタと羽音が周囲一面に響き渡る。凄く神秘的。 ...続きを見る

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2008/05/26 17:17
木の洞にいたカブトムシの幼虫
木の洞にいたカブトムシの幼虫  気分転換と運動不足解消の為にふらーっと奈良公園に出掛けました。ついでに昆虫採集も。案外ここにはムシが多くいます。背後に控える天然記念物の春日原生林と周囲に点在する侵入禁止の古墳によるところが大きいです。カミキリムシ、クワガタ、糞虫、昆虫採集力が高ければ十分に楽しめます。 ...続きを見る

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2008/05/22 23:30
ギラファノコギリクワガタ羽化
ギラファノコギリクワガタ羽化  思っていたより早くギラファノコギリクワガタが羽化しました。通常、オスは1年半は羽化にかかると言われていたので、1年で羽化とは驚きの速さです。この冬、菌糸瓶を21度に保っていたので成長を促したのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/05/21 20:41
ホタルカミキリの季節
ホタルカミキリの季節  兵庫県の某所で2センチ程度のホタルカミキリが大発生している。発生の仕方は半端ではない。1平米当たり100匹位と、凄い密度。この時期限定である。焚き物に使う為に積んである薪に群がっていて、ここに産卵予定。 ...続きを見る

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2008/05/20 17:33
日本産のクワガタが一斉に蛹化
日本産のクワガタが一斉に蛹化  冬季に材割りで採集したクワガタの幼虫が黄ばみ、動きが止まり仰向けの前蛹状態に入っていましたが、5月16日に一斉に蛹になりました。コクワガタ、スジクワガタ、ヒラタクワガタ、ミヤマクワガタ等。天敵であるコメツキ虫の幼虫や寄生蜂がいないので、ほぼ100パーセントの幼虫が蛹になっています。最近の安定した暖かさで蛹化が加速したのでしょう。羽化する日が楽しみです。 ...続きを見る

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2008/05/19 17:14
幻のオオチャイロハナムグリ
幻のオオチャイロハナムグリ  絶滅危惧種、オオチャイロハナムグリ。4センチに迫るかなり大型の茶色の鈍いツヤがある日本産のハナムグリ。甘い香りを放つ。いまひとつ生態はわからない。大きな木の洞に住んでいるらしい。 ...続きを見る

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2008/05/19 07:10
オオセンチコガネの糞の運び方
オオセンチコガネの糞の運び方  野山に転がる動物の糞に群がるコガネ虫の糞を解体する処理能力は侮れない。糞の臭いに誘われて群がり、食べたり、産卵の為に巣穴に運んだりして糞を解体していく。 ...続きを見る

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2008/05/18 08:02
シロホタルガの戦略
シロホタルガの戦略  けばけばしい、いやいやカラフルな色合いを生き物は危険色と判断する。危険色が示す通りシロホタルガの幼虫は毒を持っている。しかし、とてもけばけばしい割りに、毒はそれほど強くない。 ...続きを見る

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2008/05/16 17:38
ヨコヅナサシガメの食事
ヨコヅナサシガメの食事  車に乗ってどんどん東に勢力拡大中のヨコヅナサシガメ。集団越冬を終え、そこらじゅうでハンティングをしています。獲物の隙を見て鋭い口で一突きし、昆虫のエキスを吸います。 ...続きを見る

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2008/05/14 17:35
羽化したてのサビカミキリ
羽化したてのサビカミキリ  兵庫県で採集してきたカミキリムシの幼虫が羽化しました。体長は2センチ強。いつも採集している個体より大きめです。飼育だったので栄養状態がよかったのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/05/10 13:24
尺取り虫
尺取り虫  足が体の前と後ろにしかなく、動く姿は尺を取っているかの如く。そんなところから付いた名前が尺取り虫。シャクガ等の幼虫の総称です。毎年、このシーズンに野山に出掛けるとよく見掛けます。 ...続きを見る

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2008/05/10 09:18
若草山のオオセンチコガネ
若草山のオオセンチコガネ  野生動物が活動している野山では、羽化したての糞虫が糞に群がっています。糞虫はウンチに集まって来るため、汚いと敬遠されがちですが、西洋のカブトムシのような5本の角を持っていたり、綺麗な羽を持っていたりするので、多くの人を魅了しています。 ...続きを見る

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2008/05/08 17:33
愛の形
愛の形  或種のイトトンボは、オスとメスが愛の営みをする際、ハートを作る事が知られています。ご覧の通り。見事なハートが出来上がっています。 ...続きを見る

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2008/05/04 17:24
小さなクモに捕まったチョウ
小さなクモに捕まったチョウ  雨戸の戸袋の下に張られたクモの巣。お世辞にも、良い場所とは言いがたい。しかし、こんなところに大きな獲物が掛かるなんて。自然とはこんなものかもしれないが、偶然と言うのは恐ろしい。 ...続きを見る

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2008/05/03 20:43
発進、ボクトウガ
発進、ボクトウガ  樹液を吸う甲虫にとって木から樹液が出ているか否かと言うのは死活問題である。樹液は木に傷が出来てそこから滲み出てくるもので、勝手に傷が出来て湧き出て来るものではない。外的な力を必要とする。 ...続きを見る

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2008/05/02 17:41
またの名をオオクワガタモドキ
またの名をオオクワガタモドキ  恰も硬い鎧を纏い重装備した甲虫のよう見える。しかし、甲虫でない。この黒く艶光りしている昆虫は、オオゴキブリである。ゴキブリと言っても家にいるゴキブリとはちょっと違う。朽木の中等に住んでいる。木の隙間に入り込むところをパッと見るとオオクワガタに間違えそうになる。そんな訳で、オオクワガタモドキなんて呼ばれる時もある。 ...続きを見る

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2008/05/01 15:01
10ヶ月経過したギラファの幼虫
10ヶ月経過したギラファの幼虫  昨年の6月に孵化したギラファノコギリクワガタの幼虫です。卵巣が透けて見えないので雄です。まもなく11ヶ月に突入します。大きさはカブトムシの幼虫よりやや大きい位。日本のクワガタより遥かに大きいので、初めて見る人は、これがクワガタの幼虫?、とびっくりする方もいらっしゃるかもしれません。 ...続きを見る

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2008/04/28 16:04
キマダラヤマカミキリの蛹
キマダラヤマカミキリの蛹  山吹色した中型のカミキリムシ、キマダラヤマカミキリ。大阪にも案外多くいますが、夜行性なので余りお目に掛かる機会がないかもしれません。それに図鑑にも細かく載っていないので、捕まえても名前が分からないかもしれません。 ...続きを見る

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2008/04/26 08:29
ナナフシの一令幼虫
ナナフシの一令幼虫  2センチ程のナナフシの一令幼虫が活発に動き出しました。目を凝らさないと見つけにくいかもしれませんが、今の時期、野山で簡単に見つけられます。まだまだ生まれて日が浅く、天敵に補食されていないからよく見つけられるのでしょうか。後3ヶ月もすれば立派な成虫。この頃になると、擬態していて見つけにくいと言うより、個体数が少なくて探し難い。ナナフシは今が見頃。 ...続きを見る

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2008/04/23 17:32
続、朽木の中のアリ
続、朽木の中のアリ  大阪と奈良の境にある金剛山系の山にカミキリ虫狙いの為潜入しました。ハイキングコースから一歩山に踏み込むとクヌギの倒木が沢山転がっています。そんな中に羽化が終わったカミキリ虫が潜んでいます。そんなカミキリ虫を材割りをして捕まえます。そんなに沢山は捕れませんが、確実です。 ...続きを見る

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2008/04/20 17:08
羽化失敗でアゴ変形、コクワガタ
羽化失敗でアゴ変形、コクワガタ  羽化失敗したコクワガタです。オオクワガタ捕りで朽木の材割をしていた時に出てきました。顎が大きく曲がって上を向いています。挟むことは出来ますが、機能しません。その為、材割りをしなかったら、羽化した朽木の穴から出ることは無理だった可能性が高い。仮に出られても、まともに歩けない。ひっくり返ってしまう。これぢゃぁ、樹液を吸うのも大変。生きるのが大変なクワガタです。 ...続きを見る

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2008/04/17 17:26
朽木の中のアリ
朽木の中のアリ  オオクワガタの産地とされている大阪の能勢の山の奥地に潜入しました。本当にここが大阪なのかと錯覚するほど自然が一杯、クヌギが一杯です。クヌギの中には既に樹液が出ているものもあります。夏は笹が生い茂るため手付かずの場所だらけ。ここは、似たような景色ばかりなので、遭難する人もいたりして。そんな場所でした。 ...続きを見る

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2008/04/14 17:40
バナナムシ、再び
バナナムシ、再び  バナナムシです。ツマグロヨコバイと名付けられていますが、御覧の通りバナナのように黄色いのでバナナムシとも呼ばれます。この姿のまま越冬していました。冬でも陽当たりの良い日には日向ぼっこをしていましたが、いよいよ本格的に始動です。少しぬかるんでいて草が茂っているような所で多く見つけられます。例えば、土手に蕗の薹が芽吹いていて涌き水が出ているような田んぼなんか、ウォッチングーにはベリーグー。 ...続きを見る

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2008/03/28 08:42
天道虫の越冬スタイル
天道虫の越冬スタイル  柱にずらりと並んだ天道虫の蛹。全てが全て南を向いていました。温度差が大きくない北側の方が、越冬には適しているかと思ったのですが、蛹の時から太陽に向くのがお好きなようです。このところのポカポカ陽気で、羽化が加速しています。 ...続きを見る

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2008/03/18 08:39
クヌギカメムシの幼虫
クヌギカメムシの幼虫  暑さ、寒さは彼岸までといいます。彼岸が近づき随分暖かくなってきました。日当たりの良い所では越冬していた虫が活動し始めています。 ...続きを見る

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2008/03/14 08:29
越冬中のキイロスズメバチ
越冬中のキイロスズメバチ  この冬、狩猟解禁中とは知らず、迂闊にも大阪の能勢の山に入り、あわや猟師の餌食になるところだった私。狩猟もやっと終わり安心して山に入りました。大きな鉈を片手に笹を掻き分け、本能のままに朽木探し。あるあるオオクワガタが潜んでいそうな朽木。手当たり次第に割ってみると、クワガタの幼虫のオンパレード。しかし、オオクワガタはの幼虫でわない。見事空振り。そんなに甘くはない。 ...続きを見る

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2008/03/10 23:56
ツチイナゴ、ただ今越冬中
 陽当たりの良い奈良の里山で発見したツチイナゴ。落ち葉の中から勢いよく飛び出して来ました。初秋に見た幼虫は黄緑色でしたが、焦げ茶色に。そして、見違える程、逞しくなりました。一瞬、殿様飛蝗と勘違いした程でした。 ...続きを見る

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2008/02/25 00:47
越冬中のコクワガタを発見
 就学前の息子とその友達を連れて、小雪が舞う奈良に越冬中のクワガタを採集に出掛けました。そこは、夏に大型のヒラタクワガタで賑わう場所で、ここ数年随分お世話になっている場所です。 ...続きを見る

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2008/02/01 18:04
チビクワガタを発見
 今年も新年早々からクワガタ捕りに励んだ。雪が舞う中、沢山捕った。しかし、不覚にも風邪をひいてしまった。  今年の第1匹目は、チビクワガタ。2匹目も3匹目も4匹目もチビクワガタ。朽木の中から幼虫と共に発見。顎が上を向き、小さなオニクワガタって感じ。よく見ればなかなか恰好良い。小さな突起もあるぞ。 ...続きを見る

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2008/01/30 17:43
オオゴマダラのクリスマスツリー
 メリー、クリスマス。オオゴマダラの金ぴかに光る蛹をオーナメントにしたクリスマスツリーです。温室を使って蝶の飼育をしている者ならではのクリスマスツリーです。 ...続きを見る

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2007/12/24 00:08
息絶えたスズメバチ
 11月の中頃まで見掛けていたスズメバチ。迂闊にも何度も近寄り刺されそうになりました。黒系の服はハチには相性が悪いと言う事を身を持って体験しました。しかし、12月にもなるともう見掛けなくなりました。その代わりに、色々な所で死骸を見掛けます。色褪せボロボロになってはいますが、生きていた時のような迫力が残っています。 ...続きを見る

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2007/12/12 17:32
ツマジロカメムシの日光浴
 生駒山麓に広がる遊歩道に子供達を連れて行きました。時期外れの昆虫観察です。初冬を迎えた山に優しい光が降り注いでいます。風のない日当たり良好の斜面に腹部の両側がに走る白い斑点と胸部の白紋がトレードマークの紫色したツマジロカメムシを発見。どこにでもいる普通のカメムシですが、昆虫が少なくなったこの時期に御対面すると何だかありがたく感じます。子供達は大喜びでした。 ...続きを見る

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2007/12/11 22:19
クサギカメムシの日光浴
 生駒山麓に広がる遊歩道に子供達を連れて行きました。時期外れの昆虫観察です。皆、虫好きだけあって浮き浮き。暖かい光が射す所には越冬虫の虫が日光浴の為に顔を出します。予想最高気温が14度。昆虫には十分出会えそうです。 ...続きを見る

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2007/12/10 00:28
ニジイロクワガタの交尾
 初秋に羽化した世界で一番綺麗なクワガタ、ニジイロクワガタ。羽化したのは大きな角が立派な雄です。冬に突入する前に産卵させようと産卵セットを組み、雄と雌を一緒にしたところ、いきなり交尾を始めました。世代交代が早いので、運がよければ来年の春にはまたまた成虫が誕生です。産卵の確認ができたらの話なんですが。 ...続きを見る

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2007/12/03 21:10
加速する好奇心、何の幼虫なの
 さて、この幼虫は何の幼虫なんだろう。朽ちた木の中からクワガタと一緒に出てきました。クワガタやカミキリの幼虫とは違います。足が芋虫のような感じでクワガタ等とは明らかに違います。卵管が変化して出来た針のようなモノがお尻にあります。一体全体何だろう。 ...続きを見る

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2007/12/01 13:43
コクワガタの雌
 知り合いと生駒山にクワガタ採集に行きました。コクワガタやスジクワガタの幼虫を沢山捕まえました。その際、幼虫に混じっていたコクワガタの雌を3匹捕まえました。成虫、幼虫共に元気です。 ...続きを見る

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2007/11/24 16:24
コクワガタの幼虫
 オオクワガタの幼虫と比べたらかなり見劣りするけれど、なかなかの大きさ。昨日、山で採集してきたコクワガタの幼虫です。 ...続きを見る

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2007/11/19 23:35
オオクワガタの幼虫
 オオクワガタの幼虫を採集してきました。卵巣がないようなのでオスです。中指程度の大きさで、プリプリしてとてもデカイです。 ...続きを見る

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2007/11/18 23:55
蝿蝿、蚊蚊蚊、キンチョール
 ハエ、ハエ、カ、カ、カ、キンチョール。よろしいんぢゃないですか、と言う柄本明と郷ひろみが演じたコマーシャルが、一世を風靡した時代があった。あああ懐かしい。 ...続きを見る

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2007/11/14 20:55
紋白蝶の青虫
 11月だと言うのに、三重県伊賀市にあるモクモクファームでは多くの蝶が舞っている。朝晩寒くなっているが、それを凌いで日中舞っている。そして、アブラナ科の植物に産卵している。既に5令になっている青虫もいる。食草には食害された大きな穴が沢山空いており、青虫が勢いよく食べている事が分かる。近いうちに蛹になりそうな感じ。このまま蛹で越冬するのだろう。 ...続きを見る

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2007/11/09 08:44
セスジスズメの幼虫
 里山に出掛けました。日当たりの良いところでセスジスズメの幼虫を発見。木の緑とセスジスズメの黒のコントラストが強烈です。これでは天敵に簡単に見つかって食べられてしまいそうです。 ...続きを見る

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2007/11/04 06:09
羽化、パプアキンイロクワガタ
 プリンカップの中で育ててきたパプアキンイロクワガタが羽化しました。簡単に羽化させることが可能なので、初挑戦の我が子にも簡単に育てる事が出来ました。蛹の時から羽化が楽しみで、プリンカップを何度も眺めている内に蛹室を壊してしまうハプニングがありしましたが、何とか無事に育てることができました。めでたし、めでたし。 ...続きを見る

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2007/10/30 06:37
サザナミスズメ
 奈良の若草山山頂で発見。側溝に落ちてはい上がれないでいるサザナミスズメです。やっと秋らしくなって来たので、蛹になる場所を探している内に側溝にはまってしまったのでしょうか。とんだ災難に出くわしたものです。側溝の中ではこの色はとても目立ちます。鳥や小動物に食べられないことを祈るだけです。 ...続きを見る

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2007/10/19 08:42
やっと会えたダイコクコガネ
 とうとう熊本の放牧地で見つけました。正真正銘のダイコクコガネ。絶滅危惧種です。 ...続きを見る

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2007/10/12 23:07
眉毛が魅力的なマユタテアカネ
真正面からアップで収めてみました。マユタテアカネです。よく見ると目の上のところの色が違っていて、眉毛のように見えますでしょ。これがマユタテの由来なんです。 ...続きを見る

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2007/10/09 19:29
蟷螂の卵
 奈良県にある橿原昆虫館の外壁で見つけたカマキリの卵。さぁ、どこにあるかを探して見てください。 ...続きを見る

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2007/10/07 23:27
涙を流しているバッタ、ツチイナゴ
 夏目漱石の『ぼっちゃん』に登場するバッタが、ツチイナゴなんだそうです。この話を聞いて以来、ツチイナゴの説明をする際にはこの話をするようにしています。また、涙を流しているバッタ、とも説明します。目の下に涙を流しているような線が走っているでしょ。こんな風に説明すると、なかなか印象深いようで直ぐに名前を覚えてもらえます。 ...続きを見る

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2007/10/07 07:04
ルリセンチコガネ
 奈良公園にゴホンヅノダイコクを捕りに行きました。フレーク状になっている鹿の糞をほじって探し探した。マグソコガネやエンマムシはいるものの、ゴホンヅノダイコクはさっぱり。時期が遅かった、と諦め半分。 ...続きを見る

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2007/10/06 22:44
ギラファノコギリクワガタの三齢幼虫
 6月に産卵したギラファノコギリクワガタの幼虫が大きくなっています。クワガタの中で一番大きくなる種だけあって、大きさは群を抜いています。現在、大人の人差し指程。本当にでかい。この先、更に大きくなっていくんだろうね。 ...続きを見る

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2007/10/04 21:48
カブトムシの卵
 今年はカブトムシを大量に飼育していたのだが、9月になっても卵を全く産まなかった。気温が高かった事が影響していたのだろうか。カブトムシカブトムシでも、コーカサスオオカブトは、早い時期に沢山産卵し、今では国産カブトムシの幼虫の3齢を遥かに凌ぐ大きさに成長している。 ...続きを見る

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2007/10/03 17:32
パプアキンイロクワガタ、蛹に
 育てていたパプアキンイロクワガタの幼虫たちが、1週間程度の前蛹の期間を経てどんどん蛹になっています。大きさは3センチ程度。ちょっとうれしい。 ...続きを見る

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2007/10/02 17:36
クロメンガタスズメの幼虫
 くたびれかけたプチトマトに引っ付いていたクロメンガタスズメの幼虫。なかなかの大きさで貫禄十分。こちらの存在に気付くと大きく体を揺らし威嚇してきます。 ...続きを見る

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2007/10/01 22:52
キボシカミキリ
 9月の中頃、岡山県真庭市の蒜山高原でゴマダラカミキリを捕まえ時は、こんな時期に、って驚きました。それ以上に驚いたのは、9月末に大阪府四條畷市で捕ったキボシカミキリ。ちょっと小振りですが、とても元気。五体満足の完品。ヒゲが長く伸びているのでオスだと思います。 ...続きを見る

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2007/09/30 08:47
ナナフシ
 岐阜県多治見市の公園の公衆便所横で発見。ナナフシです。近くにある街灯に夜間飛んで来て、ここに居座ったのでしようか。もうまもなく10月になりますが、まだこうしているのには驚きます。 ...続きを見る

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2007/09/29 13:47
オオゴマダラの幼虫
 橿原昆虫館に行ってきました。放蝶してある温室で見つけたオオゴマダラの幼虫です。温室内で蝶が産卵すると、学芸員が卵を飼育室に移してしまうので、こうやって見つけられたのはラッキーでした。 ...続きを見る

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2007/09/23 06:40
クラッシュ
 中国道を西に車を飛ばす。サービスエリアに入り、小休止。車の前方に目をやると、沢山の虫が衝突した跡があった。小さいのから大きいものまで見事な潰れよう。 ...続きを見る

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2007/09/21 17:42
オオセンチコガネ採集用トラップ
 オオセンチコガネは、動物の糞に集まり、それを食べる糞虫の仲間。糞に集まるので引いてしまう人も多いが、美しさから収集家も多い。また、地域差があるので、収集意欲を加速させている。私の印象からは、西には赤系、東には紺系が多い感じがします。 ...続きを見る

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2007/09/19 22:03
コメツキムシの蛹
 飼育していたクワガタが産卵し、孵化した幼虫を木の中から割り出していた。産卵痕の割に幼虫の数が少ないと思っていたら、案の定、クワガタ等の幼虫が大好物のコメツキムシの仲間のサビビコリの幼虫や蛹が出てきました。こいつらがここまで大きくなっているとは、多くのクワガタの幼虫が犠牲になっていると言う事。あああ、あれだけ注意をしていたんだけどなぁ。やられました。 ...続きを見る

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2007/09/18 17:36
緑色のオオセンチコガネ
 オオセンチコガネは、動物の糞に集まり、それを食べる糞虫の仲間。糞に集まるので引いてしまう人も多いが、美しさから収集家も多い。また、地域差があるので、収集意欲を加速させている。私の印象からは、西には赤系、東には紺系が多い感じがします。 ...続きを見る

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2007/09/17 08:26
ヤママユのオス
 大型のガ、ヤママユ。大きな羽毛状の触角は雄だけに見られるものです。その代わり雌は雄より羽が大きいのです。尚、成虫は口吻が退化しているので何も食べません。 ...続きを見る

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2007/09/16 17:44
懐かしい、オケラ
 岡山県真庭市の蒜山に糞虫探しがメインの昆虫採集に出掛けました。蒜山は、牛糞の臭いが漂う牛の放牧が盛んな所で、自然が沢山残っています。 ...続きを見る

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2007/09/16 09:24
オンブバッタ
 滋賀県での糞虫採集にしくじったので福井県に足を伸ばしました。土地勘が全くないので傷口を広げるだけのようにも感じましたが、アカガネサルハムシを捕まえそれなりに満足。小さな甲虫ですが、タマムシを凌ぐ美しさです。写真で紹介したかったのですが、私以外の同行者の総意で毒瓶に直行となってしまいました。 ...続きを見る

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2007/09/11 18:03
赤トンボ(ナツアカネ)
 滋賀県の山中に糞虫採集に出掛けました。思い付きで出掛けたので、惨敗。糞虫の採集には出来立てほやほやの牛の糞が必須アイテムだと糞虫マニアの知り合いに指導されてしまいました。山に撒いて暫く放っておくと香に誘われて糞虫がやってくるのだそうです。 ...続きを見る

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2007/09/10 17:39
短歯ノコギリクワガタ
 夏の終わりから秋に羽化したノコギリクワガタと言うのは羽化しても蛹室の中で越冬して夏を待つのだそうだ。ノコギリクワガタは一年しか生きない、と多くの人が言うので、越冬なんてしないと勘違いしている人が多いみたい。 ...続きを見る

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2007/09/08 07:53
アメンボ
 水溜りに落ちた虫の振動に反応して、溺れた虫に近寄ってきました。そして、カメムシ目の特徴の長い口を体に刺し、体液を吸っています。体液ってどんな味がするんだろう。 ...続きを見る

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2007/09/07 22:23
ウンモンスズメ(雲紋雀蛾)
 前ばねは明るい緑灰色、後ろばねは赤色で、迷彩模様のウンモンスズメ。一度見たら物凄く印象に残ります。 ...続きを見る

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2007/09/06 23:54
エゾシモフリスズメ
 10cm以上ある大型のスズメガです。存在感があります。シモフリスズメか、エゾシモフリスズメか、迷ったのでネットで検索。翅の模様からエゾシモフリスズメと判断しました。間違っているかもしれませんが… ...続きを見る

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2007/09/05 18:46
カブトムシの交尾
 暑さも一段落。兵庫県三草山で採集したレッドアイの赤カブトムシが交尾をしていました。他のカブトムシはとっくの昔に交尾産卵を終え、ニ齢幼虫が育っていたりするのに。時期外れ。 ...続きを見る

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2007/09/05 00:47
コフキコガネ
 昔は物凄く多くいたけどめっきり減ってしまったコフキコガネ。何十年かぶりに見つけました。 ...続きを見る

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2007/08/30 17:45
アブラゼミの羽化
 日本の上空では夏の高気圧と冬の高気圧がせめぎあい、それが秋雨前線となっています。北から南へと下りて来ています。いよいよ夏も終わりです。 ...続きを見る

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2007/08/28 23:23
綺麗な蛾 オオミズアオ
 大きな青白い羽が綺麗なオオミズアオです。羽は汚れてボロボロ。羽化したては更に綺麗なのですが、なかなかお目にかかれません。 ...続きを見る

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2007/08/24 17:25
大きいミヤマクワガタ
愛知県豊田市にクワガタを取りに行きました。土地勘がないので、東海環状道路付近を車を転がし櫟を探していました。すると案外多くクワガタがいました。 ...続きを見る

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2007/08/24 05:53
ヘビトンボ
 岐阜県の岩屋ダムに昆虫採集に行った時に灯下に沢山飛来していた。黄褐色で細長く伸びた体に、セミの様に大きな翅を持った不恰好な虫。インパクトの強い姿に色。パッと見ただけでタダモノではない虫だと分かる。勇気を持って触ろうとするならば、大あごで噛みついてくる。こんな姿が昔の人にはヘビが頭を持ち上げて攻撃を仕掛けてくるように見えたようだ。また、大きな翅で飛んでる姿はトンボのようにも。そして付けられた名前が、ヘビトンボ。セミでも、ヘビでも、トンボでもない。カゲロウの仲間。 ...続きを見る

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2007/08/22 23:39
肉食性のガの幼虫、ボクトウガ
グリム童話に魔女がお菓子の家を作り食べに来たこどもを食べてしまおうとする物語がある。ヘンデルとグレーテルがそれである。 ...続きを見る

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2007/08/14 07:49
お久しぶり、コガネグモ
最近めっきり見かけなくなってしまったコガネグモ。昔はポピュラーなクモだったのですが、今では都市部を離れ、田舎暮らしをしているようです。写真のように存在が霞んでしまっています。 ...続きを見る

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2007/08/07 18:07
ブチヒゲハナカミキリ
 6月中旬に能勢にカミキリを採集に行き、こんなカミキリを捕まえて写真を撮っていました。こってり忘れていて、フッ、と気付きました。 ...続きを見る

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2007/07/19 23:47
何て名前のカミキリムシなんだろう???
 髭の長いカミキリムシをみつけましたが、名前が判りません。日本には800種近いカミキリが生息しているので無理もありませんが… ...続きを見る

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2007/07/18 22:54
百足(ムカデ)の抱卵
 クワガタの幼虫の採集に出掛け、割り出しをしている最中に朽ち木の中に黄色い卵を抱えた百足のを発見。こんな風に卵を守っているんですね。毎度の事ですが、携帯電話に付いているカメラで撮っているので、今一つ鮮明ではありませんが、雰囲気は伝わるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2007/07/17 22:24
クワガタ採集のお土産
 笹が生い茂るクヌギ林をクワガタを求めて7時間。オオクワガタやヒラタクワガタ等を30匹程捕まえました。毎度の事ですが、疲れ果てた体に鞭を打ち後片付けをしていたら、案の定、こんな虫をお土産に連れて帰った事に気付きました。ダニです。毎度の事なので慣れましたが… ...続きを見る

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2007/07/16 23:40
キイロカワカゲロウ
 体全体が黄色っぽく、体を反らしたような独特の格好をしています。24時間営業のコンビニのごみ箱にくっついていたので、変わった虫、と認識してしまったのですが、よく見たら、キイロカワカゲロウでした。 ...続きを見る

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2007/07/15 22:24
天道虫の蛹の脱殻
 こんなものに着目する人が果たしているだろうか。天道虫の蛹の脱殻である。天道虫の蛹も余り知られてはいないが、蛹の脱殻は見向きされないので、余り人に知られていないと言った方が的確かもしれない。 ...続きを見る

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2007/07/13 23:07
雨宿りするヤブキリ
 ヤブキリはキリギリスの中で一番早く成虫になる。3月には幼虫が現れ、この時期に既に成虫。 ...続きを見る

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2007/07/12 23:23
アリグモのメス
 パッと見、アリですが、実はクモ。クロヤマアリに擬態しています。網を張らないハエトリグモの仲間です。 ...続きを見る

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2007/07/11 22:11
座頭虫
 かなりマイナーな生きものなので、初めて見ると言う人もいるかも知れません。小さな胴体から伸びる複数の異様に長い足はちょっと昔のSFアニメにロボットを彷彿させます。 ...続きを見る

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2007/07/10 08:44
アオクサカメムシの名前の由来は何だ???
 このカメムシ、とっても臭い。噂によると、自分の臭いで自らの命の落とすんだとか。事の真偽は判りませんが… ...続きを見る

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2007/07/09 22:48
梅雨の合間に羽化する蝉
 蝉の蛻を沢山見つけました。梅雨明けしていないのに少々気の早い蝉って感じ。 ...続きを見る

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2007/07/08 22:15
カナブンを捕るのも楽ぢゃない
 クワガタ採集に行く際、近所の子供たちから、カナブンを一緒に捕まえてきて、と頼まれます。クワガタは貰えそうにないのでカナブンでも、と言う発想のようです。でも、最近はカナブンの数も少なめになってきました。それに樹の上の方で樹液を吸っていることが多く、捕獲するのも難しくなってきました。 ...続きを見る

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2007/07/07 09:01
ヨツスジハナカミキリ
 トラカミキリが沢山沸いていた時期があっという間に過ぎ去った。カミキリ好きにとっては夢のような二週間だった。今はもう死骸が転がっているだけ。 ...続きを見る

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2007/07/05 22:39
ギラファノコギリクワガタの孵化
 誤って割り出ししてしまったギラファノコギリクワガタの卵。ブリーダーのようにティッシュに包んで大切にしていた訳ではなかったので、半ば孵化を諦めていたが、なんと孵化していた。まだ体は白いのでクワガタマットを食べていない。 ...続きを見る

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2007/07/04 17:56
オオエグリシャチホコ
 電話ボックスの中で発見。オオエグリシャチホコっぽいです。 ...続きを見る

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2007/07/04 00:06
驚愕のヤマダカレハ(山田枯葉蛾)の幼虫
 クヌギにへばり付いている毛虫。全長10センチ弱、不気味な毛の生え具合。何ぢゃ、これ。気持ち悪い。 ...続きを見る

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2007/07/03 06:57
捕獲 オオクワガタのメス
 オオクワガタは産地に出かけていってもなかなか捕れるものではないが、期待しないで滋賀県に捕りに出かけてみた。 ...続きを見る

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2007/07/02 07:29
サバケノコギリクワガタ
 アフリカ産のノコギリクワガタのメスだそうです。パッと見、ツヤクワガタって感じで、良い色と良いツヤ。オスが死んだと言うことでただ同然で売りに出ていて、ワイルド個体であったので、産卵を期待し、その後に標本にしたら良い、と思って思わず購入してしまいました。 ...続きを見る

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2007/07/01 06:50
ドルサリスノコギリクワガタ
 フィリピン産の短歯タイプのノコギリクワガタ。太くて短くて真直ぐ伸びた顎はとっても不細工です。如何言う進化を辿ってこんな不細工になったのか、興味津々。 ...続きを見る

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2007/06/30 18:19
場所によっては絶滅危惧種 赤条金亀虫
 場所によっては絶滅危惧種にされている赤条金亀虫(アカスジキンカメムシ)。歩く宝石と言われているものの、一方で不快害虫とも認識されている。 ...続きを見る

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2007/06/30 09:24
キスジトラカミキリ
 炭作りの為に積んであった木にいたキスジトラカミキリ。アシナガバチに似た色合いです。また、腹面にも黄色の縞があるので飛び回っている姿をみているとアシナガバチそのもの。危険色を用いて捕まえようとするものに対して警告を発しています。 ...続きを見る

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2007/06/29 08:43
コシアキトンボの蛻
 子供の頃、池の周囲でトンボの蛻をよく見かけたものだった。宅地造成や環境の悪化に伴って、トンボの生息場所が限られてしまった。 ...続きを見る

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2007/06/28 18:27
生駒山麓でネブトクワガタ
 ネブトクワガタに再会するのは、もしかしたら30年振り位だろうか。最近、めっきり見かけなくなったなぁ、と思ったら、民家の塀にくつっいていた。携帯電話のカメラで撮影した画像なので分かりにくいのですが、顎の突起が貧弱な感じがします。 ...続きを見る

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2007/06/27 22:37
交尾中 キイロトラカミキリ
 大きめなのがオス、小さめなのがメス。子孫を残すため必死に交尾をしていました。なかなかパートナー探すのも大変。交尾中に割り込むカミキリも沢山いました。 ...続きを見る

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2007/06/26 23:00
緑一色、ヒメヤママユの幼虫
 生駒山のハイキングコースで発見。緑一色の大きな幼虫です。名前が判らなかったので、ネットで尋ねてみたところ、ヒメヤママユの幼虫と判明しました。どうやら、卵で越冬し、春に孵化した幼虫がここまで大きくなったようです。そろそろ繭を作って蛹化しそうなサイズです。 ...続きを見る

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2007/06/25 22:29
生駒山麓でノコギリクワガタ
 東大阪側の生駒山麓でノコギリクワガタを捕まえた、と小学生。嘘かと思ったが、別の小学生も捕まえた、と話していた。嬉しそうに持抱えている籠の中には確かにノコギリクワガタがいる。飼育されていたのが逃げたのだろう程度にしか思わなかったが、知り合いの子どももまた生駒山麓で捕まえた、と聞いた。如何やらノコギリクワガタがいるらしい。 ...続きを見る

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2007/06/24 10:19
ギラファノコギリクワガタ 産卵中
 ワイルド個体のギラファノコギリクワガタのつがいを手に入れました。オスは小さくて角貧弱でしたが、メスはオスに不釣り合いな程大きく、蚤の夫婦。これぢゃぁ産卵は難しいかと思っていました。しかし、ワイルド個体の場合、日本に連れて来られる前に現地で交尾している事が多いそうなので、つがいになっているオスは殆ど関係ないと教えてもらいました。 ...続きを見る

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2007/06/23 13:39
クビアカトラカミキリ
 兵庫県の山中で発見。他のトラカミキリが多い中、クビアカトラカミキリは少な目。赤い首を目印に探しましたが、一日探してたったのニ匹。採集に苦戦をしました。 ...続きを見る

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2007/06/22 21:28
コーカサスオオカブトの卵
 ワイルド個体のコーカサスオオカブトが産卵。60個程の卵がケース内に産み落とされていました。それを掻き集め、移し替えました。羽化まで1年から1年半。どの程度が羽化するのか、楽しみです。 ...続きを見る

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2007/06/21 20:05
羽化したのはキマワリ
 朽ち木の中から蛹を発見。何だろうと思い、持ちかえってみたら、翌日キマワリが羽化していました。まだ体が白く透けています。 ...続きを見る

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2007/06/21 19:29
エグリトラカミキリ
  兵庫県の一庫ダム周辺で発見。 ...続きを見る

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2007/06/20 21:59
アゲハモドキ科のキンモンガ
 能勢の山の中で発見。昼間、葉の上に翅を広げて、これでもか、と言う位沢山停まっていました。黒地に薄黄色の紋と胴体が合わさって、矢印のように見え印象的です。何て名前の蛾なんだろうかと思って調べてみたら、アゲハモドキ科のキンモンガと判明しました。各地に普通に分布する、って書いてありましたが、生まれて初めて見ました。 ...続きを見る

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2007/06/20 18:58
スジクワガタのオス
 大阪府豊能郡の山中で発見したスジクワガタ。朽ち木の中でメスと一緒に発見。発育には些か問題を孕みますが、小さくても五体満足で元気。 ...続きを見る

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2007/06/20 08:57
アトジロサビカミキリの怪
 オオクワガタの産地の兵庫県阿古谷でアトジロサビカミキリを捕まえました。しかし、少しばかり様子が変なのであります。硬い甲に背中が覆われているはずなのですが、非常に軟らかい。羽化したてなのかと思いましたが、どうやら違う。いつまで経っても軟らかいまま。まるでハナカミキリって具合。生態調べたものの、その辺りの記載がない。何らかの発育障害なのだろうか。経過観察中。 ...続きを見る

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2007/06/19 05:45
オトシブミのメス
 栗の木の葉っぱで発見。オトシブミのメスです。風で揺れる葉っぱから振り落とされまいと必死に張りついています。時々吹く強い風で振り落とされますが、性懲りもなく新しい葉っぱに飛び移っています。何とも逞しいが、風が止むまで続くのだろうか。 ...続きを見る

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2007/06/18 20:21
ヤミイロカニグモのエビイロカメムシ狩り
 まさかカメムシがクモに狩られるとは…。俄かに信じがたい出来事でした。狩ったのはヤミイロカニグモのメス(オスはメスより色が黒くなるのでメスです)。網を張らず近寄ってきた自分より大きなエビイロカメムシをご覧の通り狩りました。 ...続きを見る

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2007/06/17 22:16
スジクワガタのメス
 大阪府豊能郡の山中で発見。朽ち木の中でオスと一緒に発見。今年初めて採集したクワガタなので、何だか嬉しい気分。 ...続きを見る

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2007/06/17 06:33
再会したのはニクイロババヤスデ
 大阪府豊能郡の山中で発見。ニクイロババヤスデです。体長5センチ強のダンゴムシを大きくしたようなヤスデ。決してダンゴムシの突然変異ではありません。比較的珍しいヤスデなのだそうです。 ...続きを見る

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2007/06/17 06:21
キイロトラカミキリの季節
 兵庫県の山中で伐採され積み上げられた木に沢山のキイロトラカミキリが湧いていました。その数凡そ1000以上。カミキリだらけとはこんな状態。 ...続きを見る

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2007/06/17 05:50
カワトンボ
 金剛山系を流れる沢の近くで発見。透明型のカワトンボ。携帯電話に付いているカメラで大接近。その距離、5センチ。いい感じで撮れたので、ちょっと嬉しい。 ...続きを見る

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2007/06/16 22:40
人面カメムシ ヒメホシカメムシ
 確かにナガメの模様には、目と鼻があって人面に見えた。しかし、ヒメホシカメムシの模様には目と口があり、人面に見える。 ...続きを見る

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2007/06/16 04:08
ウススジハエトリ ハンティング終了
 バッタと言えば草むらって言うのが、固定観念としてある人は多いのではないでしょうか。でも、山道なんかではバッタは木の葉の上が定番。小さなバッタが沢山葉の上に乗っかってます。 ...続きを見る

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2007/06/15 19:52
クワカミキリ事情
 昔は5センチに迫る大きさでしたが、4センチに届かない。年々小さくなっていくクワカミキリ。個体数が減り、近親交配が原因なのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/06/14 18:53
大扁埋葬虫の幼虫
 ダンゴムシ、ワラジムシ、フナムシ、シミ、三葉虫、それとも。さて、これは何でしょう。 ...続きを見る

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2007/06/13 21:24
たいへんまいそうちゅう、ってどんな虫???
 大扁埋葬虫。何て読むか、分かりますか???。なかなか読めません。たいへんまいそうちゅうではありません。 ...続きを見る

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2007/06/13 19:40
ベニカミキリ、再び
 ない、ない。ワインレッドの羽にある小さな紋がない。と言う事は、ヘリグロベニカミキリではないと言う事。それにしてもそっくりです。 ...続きを見る

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2007/06/13 01:15
ヘリグロベニカミキリ
 この紋が目に入らぬか。 ...続きを見る

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2007/06/11 23:56
トビモンオオエダシャクの幼虫
 木の枝に化け、頭に二本の角があってバイキンマンを想像させる顔。通称、尺取虫こと、トビモンオオエダシャクの幼虫。今の時期、多食性のため色んな木で見つける事が出来ます。 ...続きを見る

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2007/06/11 22:59
オビカレハの幼虫
 金髪で、毛深くて、太くて、長い。なかなか立派な大きい体をしています。大きくなったので、集団生活をやめ、単独で生活しています。 ...続きを見る

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2007/06/10 15:28
雨後の小さなカミキリ・クワサビカミキリ
 息子とその友達を連れて生駒山にカミキリムシ採集に出掛けました。昆虫採集は雨後が狙い目、と言うこともあって雷雨が収まってから出掛けました。その甲斐あって、クワサビカミキリを見つけました。小さなカミキリですが、生駒山で見つけたのはこれが初めて。ちょっとラッキー。 ...続きを見る

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2007/06/09 23:45
アゲハの蛹の殻
 アゲハが無事に羽化に成功。蛹の殻がころがっています。蛹の殻なんて見る機会なんてありますか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/06/09 13:45
ブケットフタマタクワガタ
 大きく立派な先が二股の顎を持ち、どっしりと構えています。近寄ると威嚇ポーズをとるので、気が強そうに見えるものの、それだけ。好戦的ではなさそうです。 ...続きを見る

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2007/06/08 17:42
手を広げ獲物を待つガザミグモ
 網を張らず、待ち伏せをして獲物を狩るために長く伸びた前足二本。アンバランスだから、ちょっと不気味にさえ見えます。 ...続きを見る

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2007/06/07 20:21
交尾中、ヤマイモハムシ
 ハムシの成虫は、体は小さいですが、色んな形や模様のものがいます。 ...続きを見る

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2007/06/07 17:38
アメリカを震え上がらせる虫 マメコガネ
 アメリカを震え上がらせたマメコガネ。日本からアメリカへ移り、大成功を収めた数少ないムシである。あくまでもコガネムシの立場に立った見方で、人間の立場からすれば、農作物を食べちゃうとんでもない害虫。 ...続きを見る

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2007/06/06 17:44
ヘリグロベニカミキリ、展足中
 大阪と奈良の境で捕まえたヘリグロベニカミキリ。ベニカミキリかと思ったのですが、羽の上に黒い斑。ベニカミキリにしては大きいと思いましたが、展足するまで気付きませんでした。 ...続きを見る

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2007/06/05 18:40
ひっくりカメムシ
 遊歩道でクサギカメムシがひっくりかえってた。 ...続きを見る

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2007/06/05 17:39
アゲハの羽化
 今朝、無事に蛹からチョウになりました。完全に羽を延ばし切ったところではばたいていきます。息子が帰ってきてから放してやろうと思い、暗い所に移して羽を延ばしてもらう事にしました。 ...続きを見る

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2007/06/04 17:58
コメツキムシ御一行様のお食事
 苦いサクランボが桜になっています。それを鳥が食べたり、人が食べたり。苦いので人は吐き出してしまうけど。こんな食べかすに群がるコメツキムシ。半端でない位、湧いていました。 ...続きを見る

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2007/06/03 21:30
ゴマダラカミキリ
 子どもの頃、このカミキリムシは程ほどに大きかったし、沢山いたのでカミキリムシの定番でした。それに、1週間に1度程度ヤシャブシの枝をさえ入れておけば、簡単に飼う事を出来たので、よく採集しました。  黒字に白い小さな斑点が散らばっているこのゴマダラカミキリ。最近、宅地化が進んだり、農薬の影響で見つけるのが難しくなってきました。手で捕まえると頭と胸の間を伸び縮みさせて、キィキィと音を出します。子どもの頃、その音が何となく人に捕まって泣いているかの様に聞こえたのを覚えています。 ...続きを見る

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2007/06/03 05:58
アゲハの蛹(緑色)
 アゲハの幼虫がどんどん蛹になっています。蜜柑畑で採集してきた幼虫も蛹になりました。蜜柑の枝で蛹になったので、保護色で緑の蛹になりました。 ...続きを見る

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2007/06/02 19:06
ラコダールツヤクワガタ
 目の周りの出っ張りがちょっと風変わりで、気性の荒いクワガタです。上翅の色合いは綺麗ですが、ムシキングで悪役と言うことも手伝ってか、人気はありません。 ...続きを見る

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2007/06/01 23:31
アゲハの蛹(茶色)
 アゲハの幼虫がどんどん蛹になっています。食草から離れたところで蛹になるので意外な所で見つけられます。  自宅の前のコンクリートの塀でみつけました。しかし、食草が近くにはない。一体どこから這って来たんだろう。あら不思議。 ...続きを見る

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2007/05/31 21:56
ナナフシの幼虫
 生駒山系のハイキングコースを丹念に観察していると、ナナフシの幼虫を発見。葉の後ろにいたり、ガードレールにひっついていたりします。  他にも色んな虫に出会えます。何に出会えるかは、偶然に左右されますが、昆虫観察や採集を楽しむなら今が狙い目。 ...続きを見る

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2007/05/29 17:48
ラミーカミキリ、電車に乗る
 電車に乗り込んできたところを捕まえました。20ミリ程の大きさのラミーカミキリです。生駒山系一帯で一斉に羽化が始まっている感じで、息子も偶然捕まえて帰ってきました。 ...続きを見る

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2007/05/28 21:10
脹雀蛾(フクラスズメ)の幼虫
 雀は冬の寒さに耐える時、体を膨らませ、羽毛を逆立てる。この動作をフクラスズメと呼ぶらしい。この幼虫も越冬する時に同じようにするらしい。そこからフクラスズメと呼ぶようになったらしい。ごく普通にいる蛾で、スズメと付いているけどスズメガとは無関係。 ...続きを見る

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2007/05/27 22:56
シロオビアワフキムシの巣
 お腹から出す液体とおしっこを混ぜ、メレンゲ様の泡の巣を作ります。この泡を取り除いていくと、そこには少しお腹が赤いシロオビアワフキムシの幼虫がいます。この泡、天敵から身を守る為のものだったんですね。 ...続きを見る

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2007/05/27 16:33
アゲハの前蛹
 一週間位まで三齢だったアゲハの幼虫が蛹に変わろうとしています。自ら吐いた糸を体に掛け、脱皮します。ここで失敗し、死んでしまうこともあります。命懸け。 ...続きを見る

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2007/05/26 20:48
ミヤマクワガタ
 外国のクワガタばかり見ていると、どうも日本のクワガタが貧弱に見えてしまう。子供の頃、ミヤマクワガタと言えば逞しく見えたんですけど。 ...続きを見る

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2007/05/25 23:21
ヤマトシリアゲ
 口吻が長く下方にのび、その重みで今にも頭が垂れてしまいそう。必死に頭を持ち上げ耐えています。ついでにお尻も持ち上げています。体のバランスをとっているのでしょうか。  因みに、お尻の先についているのは交尾器。オスのモノはかなり大きいです。 ...続きを見る

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2007/05/24 07:20
エグリヅマエダシャクの幼虫
 エグリヅマエダシャクの幼虫だと思いますが、よく分かりません。保護色を使って隠れています。どこにいるのか、もうお分かりですよね。 ...続きを見る

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2007/05/22 22:00
徳利蜂 徳利を制作中
 粘土を捏ねて、徳利を制作中。良い仕事をしています。とりあえず、出来たので徳利に入れる獲物探しに出掛けています。獲物をハンティングしたら卵を産み付け蓋をして完成。 ...続きを見る

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2007/05/22 17:35
アゲハ 二齢幼虫
 夏蜜柑の花が咲いていて、ナミアゲハやナガサキアゲハが吸蜜に来ています。眺めていたら、葉っぱの上にナミアゲハの二齢幼虫がいました。天敵である鳥などの目を眩ますため、鳥の糞に擬態しています。 ...続きを見る

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2007/05/19 23:07
ダンダラテントウムシ
 普通のテントウムシの半分位の大きさの小さな天道虫です。名前をダンダラテントウと言います。背中中央に小さな丸い斑紋が二つ、背中前方隅に小さな斑紋が二つあります。 ...続きを見る

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2007/05/16 22:37
毛虫の蛹化羽化の跡
 毛虫で一杯の植え込みの近くで発見。蛹になるために食草から離れてここまで来たのでしょうね。そして、無事に羽化したことが分かります。 ...続きを見る

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2007/05/14 08:40
ムネアカアワフキ、今が見頃
 桜の花が散り、若葉が育つ頃に見付け易いムネアカアワフキ。桜の木で今が見頃です。探してみて下さい。黒に赤が目印です。 ...続きを見る

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2007/05/10 18:42
ドクガの幼虫御一行様
生き物が嫌いな人にしてみたら、こんな光景は不快以外の何物でもない。独特の色合いがトレードマークのドクガ幼虫。二センチ程度ですが、これだけいたら、どえらいインパクト。こんな調子で全国で展開中。 ...続きを見る

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2007/05/08 22:42
巣作りをするセグロアシナカバチ
  セグロアシナカバチが巣作りに励んでいました。刺されないように注意して携帯のカメラで接近。その距離、10センチ。高性能のカメラならこんな苦労をしなくてもいいんですが…。 ...続きを見る

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2007/05/08 19:47
アカハネムシ
 アカハネムシをご存じですか。この虫は、毒を持つベニボタルと似た形、そっくりな色合いです。そうする事で我が身を守ります。他にも、ベニコメツキムシ、ベニカミキリがいます。  今、愛知県と岐阜県の境では沢山湧いています。新緑の森にこの色合いですからとても目立ちます。 ...続きを見る

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2007/05/05 07:24
ヨコヅナサシガメは車に乗って移動する
 もともと中国出身のヨコヅナサシガメは、カメムシの仲間。1928年に九州で発見され、1995年に栃木迄進出し、今もどんどん東に勢力を拡大中。特に、高速自動車道に添っての分布が目立っています。つまり、自動車に乗って移動しているんですね。 ...続きを見る

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2007/05/02 05:31
花に戯れるコアオハナムグリ
 朝晩はまだまだひんやり肌寒さが残っていますが、昼間は暖かくなり、野山に昆虫が顔を出すようになって来ました。いよいよ生きものの季節です。 ...続きを見る

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2007/05/01 22:10
羽化したてのオオクラカケカワゲラ
 大阪と奈良の境に連なる金剛山系に流れる川で発見。今朝羽化したばかり。 ...続きを見る

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2007/04/30 12:38
桑の金毛虫
 モンシロドクガの幼虫です。桜の木の枝にくっついていました。この毛虫、関西と関東では色合いが違っていて、関西ではその色合いから、桑の金毛虫、と呼ばれています。因みに関東では黒っぽい。 ...続きを見る

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2007/04/29 23:52
カブトムシの蛹
 昨年の7月初旬に卵から孵化したカブトの幼虫が蛹になっていました。今年も糞取りをしている最中に蛹の部屋を壊してしまい気付きました。昨年は、5月の2週には蛹になっていましたが、今年はそれよりも少し速いペースです。それにしても早いです。 ...続きを見る

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2007/04/29 23:09
生きるのは大変 ベニシジミ
 この世は天敵だらけ。羽がボロボロだぁ。命があるだけましか。 ...続きを見る

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2007/04/28 17:27
湧いてました メスアカケバエ
 東大阪の花園中央公園で湧いていました。オスは黒く、メス写真のようには胸部が赤くなってます。 ...続きを見る

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2007/04/28 11:35
キリウジガガンボ
 よく見るとこんな色をしているんですね。こんなにじっくりと見たのは、今回が初めて。 ...続きを見る

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2007/04/27 23:25
クロマルハナバチ
 サツキの花が咲く頃の定番です。今年もサツキの花の中で発見しました。 黒くて大きくてずんぐりむっくりした体には、フサフサと毛が生え、尾の端だけが橙色をしています。パッと見、クマンバチに似ていますが、物凄く大人しいハチです。接近しても大丈夫。攻撃してくることはありません。 ...続きを見る

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2007/04/26 22:24
ミドリカミキリ
 木の幹を傷つけ食べてしまって、木を枯れさせてしまうため、害虫として認識されているカミキリムシですが、このミドリカミキリはちょっと違います。背景に花があるので何となく判っている人もいるかもしれません。このカミキリムシは花の花粉が大好き。 ...続きを見る

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2007/04/23 23:42
突然変異かと思った斑型の波天道
 テントウムシの模様は実に百通り以上。実に奥が深いです。大きく分けると、二紋型、四紋型、紅型、斑型、その他に分けられるそうです。 ...続きを見る

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2007/04/22 20:58
サビキコリ(錆木樵)
 コメツキムシの仲間は体がピカピカしているのが普通。でも、こいつは違う。体表はザラザラしていて、樹皮そっくりの体の模様なので外敵からは余り見つかりません。 ...続きを見る

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2007/04/21 23:23
準絶滅危惧種 モンクロギンシャチホコ
 生駒山系の麓で、シャチホコガだ、と思って写真に撮ってみました。 ...続きを見る

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2007/04/20 22:12
蟻地獄
 名前位は聞いたことはありませんか。ウスバカゲロウの幼虫のアリジゴクです。雨がかかりにくいひさしになったようなところで乾燥したところにすり鉢状の巣を作って棲んでいます。身近なところでは、軒下やお寺や神社の縁の下に棲んでいたりします。 ...続きを見る

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2007/04/20 18:50
エビイロカメムシ
 カメムシと言えば悪臭。悪臭と言えばカメムシ、と言った具合に、私の中では、悪臭の代名詞カメムシ。うっかり触ろうものなら、たちまち後脚の付根から、ターゲットに向けて正確に強烈な悪臭を放ちます。密閉した容器の中でカメムシが悪臭を放つと、自らも悪臭にやられてあの世に行ってしまうと言う程の代物。かなり強烈です。 ...続きを見る

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2007/04/19 21:27
イセリアカイガラムシ
 農薬が一杯かかった夏蜜柑の木の枝についていました。明治時代に日本にやってきたツノロウカイガラムシ、ワタフキカイガラムシ等とも呼ばれています。オーストラリア原産の帰化種です。現在、世界中に勢力範囲を広げている昆虫なのだそうだ。農薬が効かないので、ベダリアテントウムシを使って駆除の最中だそうです。 ...続きを見る

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2007/04/18 23:24
スズメガの蛹
 誰かが土の中から掘り出してそのままにしていたんだよ。最初に目がいった時、犬のうんこかと思っちゃったよ。がはははは。少し離して見るとやっぱり似てる。 ...続きを見る

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2007/04/17 23:20
合体 アカハラゴマダラヒトリ
 桜の木の下の茂みで発見。アカハラゴマダラヒトリの交尾です。半日以上していました。余りの長さにただ驚くだけでした。 ...続きを見る

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2007/04/16 20:26
人面カメムシ ナガメ
 昆虫の模様って色々ありますよね。理由が簡単明瞭なものから何でこうなるのってものまで多種多様。 ...続きを見る

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2007/04/15 23:38
スマトラパリーオオクワガタ
 スマトラパリーオオクワガタを頂きました。名前を今回初めて知りましたが、結構、売られているのだそうです。幼虫から育てると比較的大きなクワガタを育てる事が可能なのだそうですが、如何せん人気薄なのだそうです。 ...続きを見る

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2007/04/15 06:20
羽化、ジャコウアゲハ
 このところ、オキクムシがジャコウアゲハに変身しています。判り易く言えば、ジャコウアゲハが羽化しているだけのことです。 ...続きを見る

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2007/04/14 19:36
ナミアゲハ参上
  北海道から南西諸島まで全国に分布し、更には、台湾、中国、朝鮮半島まで分布するナミアゲハ。都会でも、山奥でも見る事が出来、日本人に最も馴染深いチョウの一つです。 ...続きを見る

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2007/04/13 20:56
ナミテントウの幼虫
 普通に天道虫(テントウムシ)と言うと、ナナホシテントウではなく、ナミテントウのことを指します。ナナホシテントウが、橙赤地に黒色の斑紋が7紋あるのに対して、ナミテントウは、バリエーションが豊富。黒地に橙色の斑紋が2紋・4紋・6紋あるもの、橙地に黒色の斑紋が9紋あるもの、黒色の斑紋が融合しているもの、斑紋が全く無いもの等など様々。そんな訳で、ナミテントウは観察するのは、ワクワクします。尚、参考までに、地球温暖化に伴って、暖地適応の二紋型のナミテントウが増え、寒地適応の紅型のナミテントウが減っている... ...続きを見る

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2007/04/12 23:33
七星天道虫の蛹
 七星天道虫(ナナホシテントウムシ)の蛹です。プランターの中で発見。 ...続きを見る

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2007/04/09 23:17
イボタガ(水蝋蛾)の幼虫
 イボタガの幼虫からは怪しい突起物が七本飛び出しています。なんでこんな怪しいものを付けているんだろう。不思議。生き抜いていく中できっと意味があって残っているんだと思うんだけど…。でも、終齢幼虫になると、取れてしまう。こりゃまた不思議。 ...続きを見る

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2007/04/05 23:02
ヒロバトガリエダシャクの幼虫
 春を代表する中型のエダシャクのヒロバトガリエダシャクの幼虫です。幼虫はご覧の通り綺麗ですが、成虫はいかにも蛾と言う感じで毒々しいです。そっくりさんにホソバトガリエダシャクがいまして、成虫も幼虫も共によく似ています。ただ、ヒロバトガリエダシャクの幼虫は、模様に個体差と言うものがないのだそうです。 ...続きを見る

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2007/04/04 22:40
ヤマトシジミ
 御馴染みのヤマトシジミです。今年もいよいよ顔を出し始めました。 ...続きを見る

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2007/04/03 14:00
バナナムシをご存知ですか???
 バナナムシこと、ツマグロオオヨコバイ。黄緑色で、頭部と胸部に黒班があるので、とても綺麗です。敵の気配に気付くと、葉の裏側に逃げ込んだり、飛んだりします。 ...続きを見る

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2007/04/01 23:20
チャミノガの幼虫
 大阪府豊能郡の山の中で発見したチャミノガの幼虫。風に吹かれてブゥ〜ラブラ〜、って感じ。チャミノガの幼虫は15mm〜25mm、見慣れているオオミノガの1/2〜1/3なので、蓑も小ぶり。貧弱に見えます。 ...続きを見る

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2007/04/01 11:58
七星天道虫(ナナホシテントウムシ)
 見慣れているのでついつい見逃してしまいがちだけど、七星天道虫の大きさに地域差があるのには驚き。大きさには温暖な気候が影響している感じです。 ...続きを見る

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2007/03/30 05:30
カマキリの幼虫
 コスモスの花びらの上にいます。確認出来ますか。吹けば飛ぶような小さなカマキリの幼虫。花びらの上にでどんな獲物を狙っているんだろうね。 ...続きを見る

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2007/03/23 22:45
イラガの繭の蛻
 イラガは、蝶や蛾のように糸を吐き、繭を作ります。そして、繭の中で、口と肛門から液体を出し繭に塗り付けて、硬い繭にしていきます。肛門から出る白っぽい液体は尿素とシュウ酸カルシウムで、水に溶けにくい物質。雨から身を守るためのものでしょうか。 ...続きを見る

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2007/03/21 07:38
ツマムラサキマダラの蛹
 ギンギラギンにメタリックに光を放つツマムラサキマダラの蛹。実物はもっと綺麗ですが、携帯電話のカメラではここまでが限界。残念。高い性能のカメラであれば簡単なんだろうけど、低い性能のカメラでこの手の小さなモノを如何に綺麗に撮るか、今後の課題です。 ...続きを見る

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2007/03/19 06:14
オオカマキリの卵
 春の気候は暑くなったり寒くなったり。三寒四温、ってやつです。それでも、春の光はオオカマキリの卵を育てるには十分過ぎる程暖かくて優しい。そんな春の光を浴びて育っている。しかし、まだまだカマキリの卵から幼虫が孵るには時間が掛かりそう。孵る日が楽しみである。 ...続きを見る

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2007/03/18 09:06
琉球浅葱斑(伊丹昆虫館)
 アサギ色と呼ばれる薄い藍色の斑が綺麗なリュウキュウアサギマダラ。大きくゆったりと舞います。見ていると心を和ませてくれます。 ...続きを見る

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2007/03/15 19:36
ツマムラサキマダラの幼虫(伊丹昆虫館)
 不気味な突起がニョキニョキっと伸びています。触ったらひどい目に遭うよ、と言わんばかり。ツマムラサキマダラの幼虫です。 ...続きを見る

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2007/03/14 20:54
羽化失敗 ツマムラサキマダラ
 ギンギラギンに輝くツマムラサキマダラの蛹を分けてもらって自宅で育てていました。そして、今朝から羽化が始まりました。仕事から帰ってみると、羽が延びきらぬままの状態でいる。あああ、羽化失敗。 ...続きを見る

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2007/03/13 22:02
謎の蛹、これって一体???
 よく見ると面白い模様です。これ、一体何になるんだろうね???。 ...続きを見る

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2007/03/13 19:32
コノハチョウ(伊丹昆虫館)
 擬態する昆虫って案外いる。その代表選手がコノハチョウ。枯れた葉っぱに擬態している。擬態レベルが高く、羽の一部に鱗粉がなく透けているので葉っぱに穴が空いているように見える。本当によく真似ているもんだと感心する。個体間での変異がありそれぞれ模様は微妙に違います。ただ、何故か止まる際、羽を広げて止まるので、立派な擬態を見せる事はありません。 ...続きを見る

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2007/03/12 23:52
毒々しい色合いのヤスデ
 毒蝶や毒が得るを連想させる毒々しい色合い。オレに関わると酷い目に遭うよ、と言う攻撃的な意味合いを持っている。しかし、これ程まで色鮮やかなヤスデっていたんだろうか、と思って、反射的に捕まえてみる。 ...続きを見る

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2007/03/11 16:26
ヘラクレスオオカブト(橿原昆虫館)
 外国産のカブトムシが手に届かなかった頃から、このカブトムシの人気はすごかった。何がすごいのか分からないけどとにかくすごかった。でも、子供の頃の私はカブトムシとクワガタが合体したように見えたアトラスオオカブトが好きだった。クワガタが好きだったから。 ...続きを見る

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2007/03/11 00:32
カミキリムシの誕生
 カミキリムシは自慢の大顎で木の幹に傷をつけ、樹皮の下に卵を産みつけます。卵から孵った幼虫も大顎で木を食べて大きくなっていきます。そして、蛹を経て成虫になります。5〜6月頃、成虫は、大顎で木を削って出てきます。 ...続きを見る

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2007/03/09 21:58
カナブン
 カナブン、アオカナブン、クロカナブン等、カナブンには色々な種類がございます。しかし、緑に輝くアオカナブン、黒光するクロカナブンはめっきり姿を見かけなくなりました。綺麗さ故に乱獲されてしまったのでしょうか。見かけるのはカナブンばかり。こちらも個体数は減っている感じがしますが、容易に見つけることは出来ます。 ...続きを見る

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2007/03/08 20:46
綺麗な糞虫
 糞虫、決して「くそむし」とは読まないで下さい。「ふんちゅう」と読んで下さい。 ...続きを見る

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2007/03/07 17:40
よく見ると毛が一杯生えている ササグモ
 日当たりの葉の上で、網を張らずに獲物を待っています。すばしっこくって、そこに獲物が近づこうものなら、巧みにジャンプして獲物を捕らえます。その姿は華麗なハンターです。 ...続きを見る

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2007/02/10 21:40
ヨコヅナサシガメ
 世界の珍しい昆虫として紹介されるものの一つに、その形態がバイオリンに似ていることからバイオリンムシと呼ばれている昆虫がいる。そんなバイオリンムシに似ているのが、このヨコヅナサシガメである。バイオリンムシがオサムシ科でサルノコシカケを食べるのに対して、ヨコヅナサシガメはカメムシの仲間のサシガメ科で、尖った口で昆虫の体液を吸います。幼虫は桜・榎・欅などの幹のくぼみに集団で群がり越冬し、ちょうど4〜5月にかけて成虫になります。 ...続きを見る

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2007/02/09 19:42
庭斑猫
 庭斑猫と漢字で書き表すと、どんな猫なんだろう。そんな風に思う人も少なくないと思います。文字通りに解釈していくなら、庭にいる斑点のある猫、と言う事になるだろうか。でも、これは、庭斑猫と書き、ニワハンミョウ、と読むのでありました。いつもながら思いますが、昆虫の名を漢字で書くと、得体の知れないものになってしまうことが多いですよね。 ...続きを見る

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2007/02/04 10:26
斑猫、Tiger beetle
人が歩いているとその前を、近づくともう少し先にとんでは止まるということをくり返す様子が、まるで道案内しているかの如くに見えるので、別名、道しるべ、とも言われています。ハンミョウの仲間は日本に20種類いますが、このハンミョウが群を抜いて綺麗です(世界的にも綺麗)。角度によっては、色ががらりと変わって見えたりもします。 ...続きを見る

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2007/02/03 07:59
枯れ木の中からクマンバチ
 日当たりの良い公園に植えてあった木の枯れ枝が木に登ろうとしていた子供たちに折られ、枝の中から越冬中のクマンバチが出てきました。この寒空に気の毒です。 ...続きを見る

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2007/01/29 08:47
アリジゴクの巣
 いつでも思う。スリバチ状のアリジゴクの巣を見たままの形で写真に収めるのは難しいと。何度も撮るのだが、なかなか上手く撮れない。昆虫の写真をホームページを廻ったが、なかなかアリジゴクの巣を撮るのは難しいようです。 ...続きを見る

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2007/01/28 10:58
ジャコウアゲハの前蛹
 10月の京都は木津川河川敷。自然の中ではなかなかお目に掛かり難いものですが、ジャコウアゲハの前蛹をわんさか発見。とりあえずシャッターを切りました。しっかり、糸で体を固定し、最終の脱皮をただ待つだけです。他のアゲハとはちょっと違った独特の形の蛹に変身することが出来るでしょうか。失敗するやつもいるので少々心配です。 ...続きを見る

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2007/01/27 18:10
天の道をゆく、天道虫???
 普通に天道虫(テントウムシ)と言うと、ナナホシテントウではなく、ナミテントウのことを指します。ナナホシテントウが、橙赤地に黒色の斑紋が7紋あるのに対して、ナミテントウは、バリエーションが豊富。黒地に橙色の斑紋が2紋・4紋・6紋あるもの、橙地に黒色の斑紋が9紋あるもの、黒色の斑紋が融合しているもの、斑紋が全く無いもの等など様々。そんな訳で、ナミテントウは観察するのは、ワクワクします。尚、参考までに、地球温暖化に伴って、暖地適応の二紋型のナミテントウが増え、寒地適応の紅型のナミテントウが減っている... ...続きを見る

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2007/01/26 22:38
オキクムシをご存知ですか???
 オキクムシ、実はジャコウアゲハの蛹のことをこう呼びます。黄色タイプと褐色タイプの二つがあるようで、他のアゲハとはちょっと違った独特の形の蛹を作ります。時に毒々しく見えるビロビロが中央に付いています。そんなところから、別名・オキクムシ。このオキクムシとは、番長皿屋敷のお菊の亡霊に似ているところからなんだそうです。お菊の亡霊とは昔の人達は想像力が豊かだったんですね!!! ...続きを見る

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2007/01/24 22:03
カマキリの食事
 カマキリの食事風景はいつもダイナミック。捕らまって暴れる獲物を大きなカマで押さえ付ける。食べ終わるまで全く容赦がない。 ...続きを見る

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2007/01/22 22:40
ベニカミキリ
 ワイン色の背中に黒い斑点。ベニカミキリ。黒い点は、生息地域によって微妙に違います。5月に奈良県の月ケ瀬で発見。元気よく動き回っていました。近畿地方ではポピュラーなこの時期に現れるカミキリ虫です。 ...続きを見る

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2007/01/20 18:23
カマキリの脱殻
 カマキリって脱皮するんです。こんなことを言っても、本気で信じてもらえることがない。それはカマキリが脱皮するようには見えないからだったり、脱皮を見た事が無いからだ。それに、カマキリが脱皮するなんて、学校教育では教えないし、今の子どもってそんなに自然に親しんで生活している訳ではないし… ...続きを見る

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2007/01/17 23:06
ダンゴムシのリムジン仕様のような虫
 愛知県と岐阜県との県境で発見。ダンゴムシの突然変異を思わせるような姿に思わず新種発見と思って時めいてしまいました。本当にダンゴムシそっくりなのですが、ダンゴムシのリムジン仕様って感じで長さが違う。 ...続きを見る

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2007/01/16 14:06
クマバチ(クマンバチ)
 クマバチ、余り人を刺すハチではないが、藤の花が咲く頃、ブンブンと羽音をたてて縄張りを守る姿には威圧感がある。縄張りに踏み込もうならスクランブル発進をして侵入者のもとに駆け付ける。侵入者の大きさに関係なく動くものに反応する。駆け付けて来るクマバチは何となく恐い感じがする。 ...続きを見る

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2007/01/13 13:26
ナミアゲハの幼虫
 日本全国に生息しているお馴染みのアゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫です。カラタチ・山椒・温州みかん等のミカン科の植物の葉っぱをエサにしています。都市部でもこういった木が生えていると、比較的容易に幼虫を見つけることが出来ます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/01/12 00:03
シロスジカミキリの産卵痕
 シロスジカミキリは、大アゴで木の幹の皮を傷つけてそこに産卵する。卵から孵った幼虫は、鋭い歯で木の中にトンネルを掘る。木の中で蛹になって、羽化して、木の幹を食い破って出てくる。その後、幼虫が掘ったトンネルにクワガタが棲みついたりする。また、そこからは樹液が滲み出て来て、恰好の餌場になる。樹液を吸う昆虫にとって、シロスジカミキリの存在はとてつもなく大きい。 ...続きを見る

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2007/01/10 23:49
オオトリノフンダマシ
 2006年8月に愛知県豊田市(旧小原村)のブルーベリー畑で発見。2pに満たない蜘蛛ですが、お尻の模様から何かを連想しませんか。多くの観察者の中には貝殻を背負った変な虫に見えた、蜂の顔に見えた、と言う人も大勢いましたがよく観てください。 ...続きを見る

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2007/01/07 17:45
真冬にオンブバッタ???
 カワラバッタは冬に見かけることがある。しかし、未だかつてオンブバッタなんか見たことがなかった。連日、朝、氷点下を下回る岐阜の山中で生き長らえている。生命力の強さを感じる。 ...続きを見る

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2007/01/05 16:38
空き家
 夏の間カブトムシ・クワガタ・カナブン等で賑わっていた樹液が一杯染み出ていたクヌギは、はいこの通り閑古鳥が鳴いています。 ...続きを見る

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2007/01/04 14:06
コガタルリハムシ
 確か冬だったはず。しかも、撮影場所は、内陸で寒さが厳しい奈良。しかし、日中の日差しは暖かい。温度計は14度を差している。日当たりの良い草群に目をやるとコガタルリハムシ。沢山いる。それも交尾の最中。あれれ、この時期が繁殖の時期だったっけ。ちょっくらびっくり。 ...続きを見る

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2007/01/01 21:34
キアゲハの蛹
 幼虫を二匹捕まえて一週間も経たずして蛹になりました。前蛹から無事に蛹になったのです。とりあえず、第一関門を突破です。  時期が八月末だったので羽化の時期が秋なのか来春なのか微妙でした。結局、秋に羽化しましたが、残念ながら一匹は羽化に失敗。片方の羽が十分に伸び切りませんでした。 ...続きを見る

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2006/12/31 19:54
キアゲハの前蛹
 あれだけ食欲が旺盛だった幼虫でしたが、ぴたりと食欲がとまりました。そして、水様便がでました。いよいよ蛹になるのです。口から糸を吐き体を固定し始めました。後は最後の脱皮。この段階で失敗することもあります。気が抜けません。 ...続きを見る

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2006/12/31 14:28
キアゲハの幼虫
 キアゲハの幼虫。今年の夏、孵化シーズンが終盤に差し掛かった頃、見つけました。家で観察することにしました。三齢と四齢でしたが、まもなく脱皮。五齢になると、食欲旺盛になり、蛹化の準備の為です。エサの確保が大変で、最終的にはスーパーで大きなブロッコリーを買って来て与えました。 ...続きを見る

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2006/12/31 14:12

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