テーマ:自然

カラムシの上のナナフシ

 京都府木津川市山城町の山道でラミーカミキリを探していたら、ナナフシにご対面。カラムシの葉の上にいるのが分かりますか。つい先日まで1センチ程度だったのですが、4センチ程度に成長。成長の速さに驚きです。線が太くなり逞しくなっています。これからもますます成長していくのでしょうが、天敵が多いので、個体数が減ってしまいます。生き物の世界は弱肉…
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不明中、不明虫

 京都府木津川市山城町に行きました。市町村合併でややこしくなってしまったので住所が微妙に違うかもしれないのですが、山城森林公園と言う所です。ここに友人家族と一緒にデイキャンプに行きました。自然を満喫するのには少し人の手が入りすぎている感じがしますが、小さな子供でも山登り、水遊び、昆虫採集、野鳥監察が楽しめます。格安で宿泊や休憩出来るロ…
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恋の季節

 虻なのか、蜂なのか、知らないけれど、葉に埋もれた櫟の枝で、交尾をしていました。これがなかなか濃厚。邪魔が入ってもお構いなし。
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恋の季節

 虻なのか、蜂なのか、知らないけれど、葉に埋もれた櫟の枝で、交尾をしていました。これがなかなか濃厚。邪魔が入ってもお構いなし。
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栗の葉っぱに着いていた毛虫

 栗の葉っぱにこってりひつっいていたこの毛虫。緑と黒のコントラストが鮮やか。しかし、よく見ると毛が生えている。細かく見ていくうちに段々 と毒々しく見え、うっかり触ろうものなら一発でかぶれそうな感じがしてくる。実際はどうなのかは知らないが、この毛は相手を警戒させるには十分な役目を果たしている。
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巨大テントウムシ、オオテントウ

 テントウムシと1円玉。テントウムシの大きさを比較して貰おうと並べて写したものの。パッと見ただけではよくわからないですね。失敗。  実はこのテントウムシはナナホシテントウよりかなりデカイんです。14ミリもあるんです。ナナホシテントウが大体7ミリ程度なので倍程度。余りのデカさに外国産かと思いました。しかし、れっきとした国産のテント…
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オトシブミのゆりかご

 オトシブミのゆりかご作る技には感心させられる。葉っぱに切り込みを入れ、巧に折りたたみゆりかごを作っていく。小さなオトシブミが自分の体より数倍も大きな葉っぱの構造を熟知し、自在に操る。伝統工藝の職人のようだ。  オトシブミが集まる木やその周辺の地面にはゆりかごがある。ゆりかごの真ん中には卵が一つ産み付けられている。孵化した幼虫は…
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玉虫の幼虫

 緑色をベースにとても光沢が綺麗なタマムシ。誰もが一度は手にしたいと思う程、綺麗な虫。また、羽を財布に入れておくと、お金が貯まると言われているありがたい虫。  綺麗な成虫は写真入りで紹介されている。しかし、幼虫は紹介されることは少ない。芋虫のような体は、お尻にいくほど異様に細く長く延びる。それは10センチに迫る勢い。前蛹になるに…
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大阪市内でオオミズアオ

 大きな青白い羽が綺麗な蛾、オオミズアオ。街灯を目指し、大きな羽で力強くゆっくりと羽ばたく。静かな場所だとパタパタと羽音が周囲一面に響き渡る。凄く神秘的。  大阪市内にある神社の近くでオオミズアオを発見。神社に生い茂っている木を食草にしていたのだろう。それにしてもこんな都会のど真ん中で生きているとは。  多くの昆虫は光りを…
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シロホタルガの戦略

 けばけばしい、いやいやカラフルな色合いを生き物は危険色と判断する。危険色が示す通りシロホタルガの幼虫は毒を持っている。しかし、とてもけばけばしい割りに、毒はそれほど強くない。  岐阜県で見付けたシロホタルガの幼虫。余りのけばけばしさに周囲の注目を独占。気持ちが悪いのがおる、と危険色に反応して、警戒していた。まさにシロホタルガの…
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ヨコヅナサシガメの食事

 車に乗ってどんどん東に勢力拡大中のヨコヅナサシガメ。集団越冬を終え、そこらじゅうでハンティングをしています。獲物の隙を見て鋭い口で一突きし、昆虫のエキスを吸います。  今回の獲物は、ヨコヅナサシガメよりも遥かに小さな毛虫。容赦なく側面から一刺し。毛虫はなす術がありません。吸い尽くされるまでの命です。  今のシーズン、桜等…
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尺取り虫

 足が体の前と後ろにしかなく、動く姿は尺を取っているかの如く。そんなところから付いた名前が尺取り虫。シャクガ等の幼虫の総称です。毎年、このシーズンに野山に出掛けるとよく見掛けます。  さて、今のシーズンはこの尺取り虫に限らず多くの芋虫が野山で発生します。ちょいと山の中に入ると、大小様々な芋虫が枝にぶら下がっていたり、這っています…
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愛の形

 或種のイトトンボは、オスとメスが愛の営みをする際、ハートを作る事が知られています。ご覧の通り。見事なハートが出来上がっています。
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小さなクモに捕まったチョウ

 雨戸の戸袋の下に張られたクモの巣。お世辞にも、良い場所とは言いがたい。しかし、こんなところに大きな獲物が掛かるなんて。自然とはこんなものかもしれないが、偶然と言うのは恐ろしい。  暴れるチョウ、戸惑うクモ。クモのぎこちない動きが普段大物には無縁であるかのように見える。あくまでも主観ですが。  クモは戸惑いながらも、着実に…
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またの名をオオクワガタモドキ

 恰も硬い鎧を纏い重装備した甲虫のよう見える。しかし、甲虫でない。この黒く艶光りしている昆虫は、オオゴキブリである。ゴキブリと言っても家にいるゴキブリとはちょっと違う。朽木の中等に住んでいる。木の隙間に入り込むところをパッと見るとオオクワガタに間違えそうになる。そんな訳で、オオクワガタモドキなんて呼ばれる時もある。  このオオゴ…
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ナナフシの一令幼虫

 2センチ程のナナフシの一令幼虫が活発に動き出しました。目を凝らさないと見つけにくいかもしれませんが、今の時期、野山で簡単に見つけられます。まだまだ生まれて日が浅く、天敵に補食されていないからよく見つけられるのでしょうか。後3ヶ月もすれば立派な成虫。この頃になると、擬態していて見つけにくいと言うより、個体数が少なくて探し難い。ナナフシ…
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続、朽木の中のアリ

 大阪と奈良の境にある金剛山系の山にカミキリ虫狙いの為潜入しました。ハイキングコースから一歩山に踏み込むとクヌギの倒木が沢山転がっています。そんな中に羽化が終わったカミキリ虫が潜んでいます。そんなカミキリ虫を材割りをして捕まえます。そんなに沢山は捕れませんが、確実です。  さて、経験的に居そうな木を割るのですが、こんな風にアリが…
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朽木の中のアリ

 オオクワガタの産地とされている大阪の能勢の山の奥地に潜入しました。本当にここが大阪なのかと錯覚するほど自然が一杯、クヌギが一杯です。クヌギの中には既に樹液が出ているものもあります。夏は笹が生い茂るため手付かずの場所だらけ。ここは、似たような景色ばかりなので、遭難する人もいたりして。そんな場所でした。  こんな山中で朽木を割った…
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バナナムシ、再び

 バナナムシです。ツマグロヨコバイと名付けられていますが、御覧の通りバナナのように黄色いのでバナナムシとも呼ばれます。この姿のまま越冬していました。冬でも陽当たりの良い日には日向ぼっこをしていましたが、いよいよ本格的に始動です。少しぬかるんでいて草が茂っているような所で多く見つけられます。例えば、土手に蕗の薹が芽吹いていて涌き水が出て…
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クヌギカメムシの幼虫

 暑さ、寒さは彼岸までといいます。彼岸が近づき随分暖かくなってきました。日当たりの良い所では越冬していた虫が活動し始めています。  葛城山系で発見したクヌギカメムシ。まだまだ幼虫です。ポカポカ陽気に触発されて動き回っていました。
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越冬中のキイロスズメバチ

 この冬、狩猟解禁中とは知らず、迂闊にも大阪の能勢の山に入り、あわや猟師の餌食になるところだった私。狩猟もやっと終わり安心して山に入りました。大きな鉈を片手に笹を掻き分け、本能のままに朽木探し。あるあるオオクワガタが潜んでいそうな朽木。手当たり次第に割ってみると、クワガタの幼虫のオンパレード。しかし、オオクワガタはの幼虫でわない。見事…
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ツチイナゴ、ただ今越冬中

 陽当たりの良い奈良の里山で発見したツチイナゴ。落ち葉の中から勢いよく飛び出して来ました。初秋に見た幼虫は黄緑色でしたが、焦げ茶色に。そして、見違える程、逞しくなりました。一瞬、殿様飛蝗と勘違いした程でした。
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息絶えたスズメバチ

 11月の中頃まで見掛けていたスズメバチ。迂闊にも何度も近寄り刺されそうになりました。黒系の服はハチには相性が悪いと言う事を身を持って体験しました。しかし、12月にもなるともう見掛けなくなりました。その代わりに、色々な所で死骸を見掛けます。色褪せボロボロになってはいますが、生きていた時のような迫力が残っています。
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ツマジロカメムシの日光浴

 生駒山麓に広がる遊歩道に子供達を連れて行きました。時期外れの昆虫観察です。初冬を迎えた山に優しい光が降り注いでいます。風のない日当たり良好の斜面に腹部の両側がに走る白い斑点と胸部の白紋がトレードマークの紫色したツマジロカメムシを発見。どこにでもいる普通のカメムシですが、昆虫が少なくなったこの時期に御対面すると何だかありがたく感じま…
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クサギカメムシの日光浴

 生駒山麓に広がる遊歩道に子供達を連れて行きました。時期外れの昆虫観察です。皆、虫好きだけあって浮き浮き。暖かい光が射す所には越冬虫の虫が日光浴の為に顔を出します。予想最高気温が14度。昆虫には十分出会えそうです。  いきなりクサギカメムシを発見。案の定、現れました。越冬する昆虫の定番です。じっとしていますが、人の気配を感じる…
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蝿蝿、蚊蚊蚊、キンチョール

 ハエ、ハエ、カ、カ、カ、キンチョール。よろしいんぢゃないですか、と言う柄本明と郷ひろみが演じたコマーシャルが、一世を風靡した時代があった。あああ懐かしい。  寒いのに飛び回るハエを見て遠い昔のキンチョールのコマーシャルを思い出した。それにしても、殺虫剤で殺せども殺せどもハエは減らないなぁ。生命力の強さを感じる。 【…
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紋白蝶の青虫

 11月だと言うのに、三重県伊賀市にあるモクモクファームでは多くの蝶が舞っている。朝晩寒くなっているが、それを凌いで日中舞っている。そして、アブラナ科の植物に産卵している。既に5令になっている青虫もいる。食草には食害された大きな穴が沢山空いており、青虫が勢いよく食べている事が分かる。近いうちに蛹になりそうな感じ。このまま蛹で越冬す…
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セスジスズメの幼虫

 里山に出掛けました。日当たりの良いところでセスジスズメの幼虫を発見。木の緑とセスジスズメの黒のコントラストが強烈です。これでは天敵に簡単に見つかって食べられてしまいそうです。 【昆虫の写真の撮り方】 ★昆虫写真マニュアル ★昆虫の撮影法 ★虫をめぐるデジタルな冒険 ★観察日記―虫めがねで見る宇宙 【昆虫図鑑…
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サザナミスズメ

 奈良の若草山山頂で発見。側溝に落ちてはい上がれないでいるサザナミスズメです。やっと秋らしくなって来たので、蛹になる場所を探している内に側溝にはまってしまったのでしょうか。とんだ災難に出くわしたものです。側溝の中ではこの色はとても目立ちます。鳥や小動物に食べられないことを祈るだけです。
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アカガエル

 棲息場所の破壊が進み、近年見掛けなくなった生き物は多い。数えてもキリがない程だ。そんな生き物の中にアカガエルがいる。子供だった頃水辺でよく見掛け、捕まえたものだが、今ではさっぱり。  そんなアカガエルを京都東で見つけました。35年以上も前に見て以来だ。それも山中で。びっくり。もしかしたら、微妙に別種かもしれないけれど
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